クシロ薬局

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快楽物質の分泌を促す「手振り健康法」と「おにぎり運動」:運動

癒しのしくみ(樋田和彦)地湧社より

運動、気の調整・瞑想などを通じて生体を整えれば、自律神経もホルルモン分泌も正常な状態に導かれ

気管支喘息、胃十二指腸潰瘍、高血圧、めまい・頭痛・動悸、息切れ、など内臓や血管の働きを支配している自律神経の失調とホルモン分泌の異常が背景にある病気の予防や改善に大変よく効きく。

おにぎり運動

私の薬局で治りの悪い人にまた初めてきた人がこられ、たがなかなか要領をえず、私が聞きたい情報がなかなかえられないときにこの手振りや両手を互いに指ドウシ入れ握り手首を柔らかくしぐるぐる握ったまま回してもらうととたんにこちらの聞きたいことを話しだすのでいつもようりょうをえない人に運動をしてもらいます。

このとき回転する回しかたは前から後に回すだけで無く、後ろから前に回すことをしてみて下さい、簡単に廻る方向とそうで無い方向がありますが廻りにくい方向をゆっくり回してみると身体が軽くなったり肩こりが取れたりしびれ感、違和感が取れたりします。ヒマが有ればヒに何回もしてもらって結構です。

また気がなえていたり目つきが悪い人気持ちの高ぶり弱りの有る人には、この「おにぎり運動法」と「手振り健康法」をしてもらいます。

この療法は、体内磁気と東洋医学の陰陽理論を応用したとても簡単な健康法です。

この手振り健康法は、中国の気功の一っ、シェワィソーとよく似た健康法で、快楽物質の分泌をとても盛んにすることが、O-リングテストで確認できていまると樋田先生は言っていますし、私も自分のする「おにぎり運動」で実感します。

ブすっとした人が表情豊かに悲しそうなひとが笑い出したり、凝っていたり痛んでいた箇所がよく瞬時にとれるのを何度も見ています。

おにぎり、手振りをすると、マッサージなどやたとえエレキバンや皮内鍼やラークバンをはることでも数階治療効果が高まります。

現代医学的な常識では、手振りをするだけで体調に変化が起こることなど、信じられないでしょうが事実、さまざまな病気の症状が改善されたケースが多いのです。

理由

第一に、おにぎり、手振りには運動療法としての意味があります。

手首を回せば手の血行がよくたるばかりか、手に全身状態が反映するという高麗手指鐵法の立場からすれば、手首を回すのは全身を動かすのと同じことであると言えます。肩凝りや腰痛などが改善するのは、簡単に言えば運動療法的な効果と言えましょう。

第二に、おにぎり、手振りは全身の気の流れを活発にすると考えられます。

気とは、東洋医学で考えるエネルギーの一種で、生体を巡って体調を整えていると言われるものです。この気の流れ道を経絡と呼びますが、高麗手指鍼法の創始者、柳泰佑氏ば、手にも独立した経絡があることを発見しています。

手振りは手首を回すことによって、この経絡を通じて気の流れを改善しいろいろな効果を発揮すると考えることが出来ます。

第三におにぎり、手振りは回数を多くすることによって、瞑想状態をを導き、それによって生体に働きかけが起こると思われています。

ふだんは緊張しせかせかした人も、じっくり手首回しをつづけていると、最後には安らかな気分になり、瞑想したりイメージをを膨らませたりすることができると言います。

特に悲しみなどの感情や心のあり方は、病気と大いに関係が有ります。そのようなときに手振りによって瞑想状態に入れば気分が落ち着き、病状は回復に向かいます。

この手振り健康法は

この自律神経もホルモン分泌も・意志でどうにかしようと頑張っても決してよくならない性質を持っています。


手首の回し方(手振り運動)

 

それでは、病気や不調の改善に有髪手首回しの方法を具体的に説明しましょう手振り健康法は、両手を前に出して振るだけです。気をつけることは二つだけ。

 

?手を振るときは、手についた〃しずく"を振り払うような要領でやって下さい。そして、その方向は、両手とも内側に向かって回します。つまり右手は反時計回り、左手は時計回りです。

?手を振ることだけに、気持ちを集中します。何かをしながらでは、効果はありません。

 

この二点だけに気をつければ、姿勢は、座ってでも、横になっていても構いません。

手は頭の横に上げて回しても、胸の前に出して回しても、あるいは下に下げたまま回してもけっこうです。布団の中で仰向けになったまま手首だけ持ち上げて回しても構いません。

また、手を回す円の大きさは、手先全体で大きく回しても、指先だけを小さく回してもよく、振り方に決まりはありません。

手を回すスピードは、速くても遅くても構いません。

なお、右手が上にきたときには左手は下にくるというように、左右をずらして回した方がより効果的ですが、回しにくければ、左右対称になるように回しても構いません。

要するに、自分が手を回していて、いちばん「自然だ」「心地よい」と感じる感覚で手を振ることが大切なのです。

したがって個人差はありますが、一般的には、二〜四秒に一回とゆっくり回し、一回に5分ぐらい振るのを目安に、1日に100回ぐらい振ればようでしょう。特にうちみや怪我の場合には片手で患部にふれもう一方ので手首回しをする方法をお勧めします。

 

手首の回したかに向きが有るのは、人体にも電気のプラスやマイナス、磁石のs極、N極のようなものが身体にあるからだと考えられます。

左の渦の流れをもつのは「開くエネルギー・解放のエネルギー」で、

右の渦の流れは「閉じるエネルギー・統一のエネルギー」です。

この手の振りに没頭することにより、精神が解放され、同時に統一感を得ることが可能となるのです。

他の治療法と併せて、手振り健康法を行うことは治療の効果を速めます。

健康を維持するのにも効果的です。

これは快楽物質の分泌を盛んにし、アドレナリンやセロトニンの気化を促進する効果があるためだと考えられます。

 

合掌は身体の機能を向上させる

 

両の手のひらを合わせるだけの合掌。

このような簡単な所作のなかにも、健康になる秘訣が隠されています。

たとえば脳下垂体の機能が低下している患者に合掌させると、合掌している間は脳下垂体のOリングテスト結果は正常に変わり、ホルモンの分泌が少なかったのが、盛んに分泌されるようになるのが、確かめられます。

おそらく、右手と左手は左右お互いが合わさることにより、電磁気的た意味で脳内のバランスがとれ、脳下垂体機能を向上させるのではないかと考えられます。

合掌する手と身体の角度によって、脳下垂体の機能を向上させる力が異なってきます。

そして手のひらと身体が平行になっているときに、最も良い効果が得られます。しかし手の先が下向きであったり、身体から離れていると反応は鈍ります。このような結果から、おそらく胴体の磁気と手のひらの磁気の作用の間には、両者が平行てたいと機能を疎外する働きが起きるのではたいかと考えられます。

このように、まっすぐに手のひらを合わせることにより、内分泌機能が向上し、それに伴ってホルモンの分泌が盛んになり、自律神経が正常に機能しはじめます。

それは心理的に安定した状態を生み出し、より落着いた感覚をもたらし、気持ちよくなります。神仏に対して合掌するようになったのは、まさにこのような状態を得るためだったのではないかと考えることもできます。

とは言っても、合掌はなにも神仏に向かったときだけに限るものではありません。

疲れているときたど、手を合わせるだけでかたり楽になるものです。

いちどやってみて下さい。

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