オーストラリア、メキシコ、中国、韓国、などで風と日光のみで1〜2年海の水を引き水を蒸発させ自然に塩にする方法を天日塩という。
天日塩(比較的大きな結晶状)
(メキシコ・ゲレロネグロの天日塩)
JTの塩博物館のパンフレットより
正確にいえぱ天然塩や自然海塩のななにも化学塩のなかにもいくつかの分類があります。
天然塩には自然海塩と岩塩とがある。
岩塩には、文字どおり岩のよう状態のも濃い塩水の状態のもの、結晶はしているけれどやわらかいものなど、水に溶けた状態から国い鉱床まで、さまざまな状態のがあります。
ただし、天然塩とはいっても岩塩は化石になるでの長い時間の間に微量ミネラルが失われてしまい、自然塩のように海水の成分がそのまま残っているわけではありません。
天然海塩には、ゲランドやメキシコやオーストラリアでのように、雨の少ない気候を利用して、塩田に引き入れた海水を天日で乾燥して作る“天日塩”があります。天日塩とは本来、海水と太陽と風だけを利用して作ったもので、人手による加工をいっさい加えていないものをさしまず。
メキシコやオーストラリアの大規模塩田では、1〜2年かけて天日で結晶させ作る塩。
精製塩、並み塩
“天日塩”を、海水を濃くした塩水で洗い、不純物すなわち微量ミネラルを取りのぞき、さらに溶解され真空蒸発缶という装置で結晶されます。
99%以上塩化ナトリウムは、原料は天日塩だが“精製”という工程を経て完成したものは、もはや天日塩ではなく“精製塩”です。
精製塩にはナトリウムと塩素以外のミネラルがほとんど含まれていないにも、かかわらず並塩と表示されていて判断が難しいものもある。
日本のように雨が多くしかも岩塩も産出しない土地では、海水を塩田にくみあげ・架台と呼ばれる木枠に取り付けた笹の上から流したりし水分を蒸発させてある程度濃縮した海水を得る“採鹹”と、濃縮した海水つまり鹸水を釜で煮詰める“煎ごう”とを組みせた方法で製造してきました。
煎ごうは海水だけでなく岩塩の溶液、すなわち塩湖の水などを原料にした場合にも用いられる方法で、ョーロッパでは煮詰めるための燃料の豊富な場所、森林の近くで製塩が行わりもしました。煎ごうで作られる塩には岩塩と自然塩があるわけですが、煎ごうによって作られた自然海塩には、マグネシウム、カルシウム、アルミニウム、銅など、天日塩と変わらミネラルが含まれていることがわかっています。
現在日本で充られている天然塩のなかには岩塩と自然海塩がある。
自然海塩にはゲランドの塩のような完全な天日塩を海水で溶解して平釜で煮た煎ごう塩の一種である“平釜塩”、輸入天日塩をミネラル豊富な地下水で溶かしたりニガリを加えたりして再度煮詰つめた“再生自然塩”が含まれます。
化学塩のなかには、イオン交換樹脂膜法という方法で作られた塩化ナトリウム99%以上の“精白塩”と、その“精白塩”あるいは精製塩にグルタミン酸ナトリウの化学調味をした“配合化学塩”があります。
化学塩と精製塩、さらに岩塩も成分上からは塩化ナトリウム以外のミネラルをほとんど含んでいないことを考えれられる。
真の「自然塩」といえるのはやはり自然海塩だけ。そして、本物の天日塩と海水溶解の平釜塩、天燃ニガリを添加した一部の良心的な再生自然塩の3種だけ海塩と呼べるものなのです。
このような袋に入れられ25kg入りの天日塩です。
つけもの、入浴剤やアロマキャンドルまたは水にとかし(ざらざらのかたまりがなくなるまで擂り鉢ですったものをシュガーカット等の容器にいれ)料理の味付けに使用する。
25kgで3150円(内税)+送料(1万円お買い上げ送料無料にはなりません。)
0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 個(送料.税別)
なおこの塩を熱をかけづに小さく粉砕した風味豊かなしお
(料理に入れても漬け物や、うどんそばのだしに使用しても大変美味しくいただけます)
少々入れ過ぎても鹹すぎることもなくあとでうまみが出ます。)
ソーラーソルトもありますこの塩がリンゴと塩のマッサージに使う塩です。
1kg 1575円(内税)
粉砕天日塩
この塩を砕いた粉砕塩もあります。
(味じたいは原塩の方が美味しくかんじます。)
粉砕塩25kg3000円
塩の働き
塩と高血圧
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