クシロ薬局

大阪府箕面市の自然療法やエドガー・ケイシー療法などで身体と精神を鍛え治すお手伝いをするクシロ薬局です

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ショウガ湿布:生姜湿布

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作り方・?根ショウガ4OOグラムをきれいに洗います。

皮ごとすりおろし、布袋に汁も身も入れて、ロを縛ります。

?大きめの鍋に水三リットルを入れ、充分に沸騰させます。

?火から鍋をおろし、湯が80〜90度になるまで冷まします。ショウガ袋を湯の中に入れて、静かに袋をふります。湯の温度が低すぎたり、熱すぎたりすると効果が半減しますから、注意しましょう。ショウガ汁をふり出したら、袋は湯から引きあげておきます。


尚簡便に津村の生薬…生姜を持ちうる方法もあります。

作り方?大きめの鍋に水2.5リットルを入れ、沸騰させてから生姜100gをいれ中火でことことと沸騰させることなく10分ほど煎じます。

?火から鍋をおろし、湯が80〜90度になるまで冷まし厚手のタオル一枚のタオルの両端を持って、ショウガ湯の中に浸し、湯をしみ込ませてから絞ります。

絞ったタオルを広げて、10〜15秒ほどしてから、患部に当てます。

絞ってすぐ患部に当てると熱いので、気をつけてください。

一回に当てる時間は、3〜4分です。熱くないと効果がないので、あまり冷めないうちにタオルを取り替えます。

一枚めのタオルを当てている間に二枚めのタオルをショウガ湯に浸しておき、すみやかに取り替えるようにします。

?同じやり方で、タオルを五〜六回替えます。痛みがとれない場合には、さらに回数を増やして、三○〜四○分ほどショウガ湿布を続けます。

◎湿布をしている間、ショウガ湯は弱火にかけて冷めないようにします。

ショウガ湯は決して沸騰させてはいけません。

湯の温度が低すぎたり、熱すぎたりすると効果が半減しますから、注意しましょう。

ショウガ湯は決して沸騰させてはいけません。

○タオルの取り替え回数を少なくする方法もあります。まず、乾いたタオルを

七〜八枚を重ねて患部にのせます。ショウガ湯をたっぷりしみこませたバスタオルを軽く

絞り、その上にのせ、さらにその上から乾いたタオルをかぷせます。

バスタオルからショウガ湯がだんだん浸透して、ほどよいあたたかさを保ちます。

温度調節はタオルの枚数でします。季節によって多少の違いはありますが、二○分くらいはあたたかさを保てます。

○温湿布をしていると血行がよくなるので、しだいに皮膚が赤くなってきます。

ショウガ湿布をくり返すことで、局部の血行が促され、うっ血がとれ、痛みやこりは消えてしまいます。

○健康体でも、疲れを感した時、休む前にショウガ湿布をするとすっきりします。

なお、タオルは厚手のものを使うようにします。薄いタオルではすぐに温度が下がってしまうので効果がありません。

森下敬一著ペガサス社薬を使わない自然療法より

 

ショウガ汁とゴマ油を混ぜたものがショウガ油です。

ショウガは小さめのよくしまったものを選び、自然農法のものが手に入れば、それを使います。

ゴマ油も石臼絞りの純粋のものを使います。

・作り方・

?根シゴウガをよく洗い、水気を拭き取ってから、皮ごとすりおろします。

?すったショウガを、二〜三枚重ねたガーゼで絞ります。

?絞った汁とゴマ油を一対一の割合で合わせ、よく混ぜます。

 

 

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