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アレルギーの人は食べ物に非常に敏感です、そのため、
以下のことも注意してください。
日常生活の注意事項
1.食事に関しては鮮度の落ちるものは食べない。
2.アレルギーを起こし易いものは食べない。
(牛乳、卵、大豆油)
治ると食べれます。
3.野菜はかならずにる、蒸す、ゆでること。
(焼いても可)
4.活性酸素除去食品を積極的に取ること。
食品添加物を避け、低農薬、無農薬、有機栽培のものをとること。
5.油類は良くチェック(大豆あぶらの混入しない、
新しいものでリノール酸の多いものはさけてください。)
6.ヒジキ、煮干し、ごま、干しあみ、焼きのり、しじみ、
青のりなどを良くとること。
7.油、蛋白質のとりすぎに注意。
総カロリー数にしめる油脂の量は20%を目標に。
8.成長期のお子さんは、特に小魚を多くとること。
9.食事は素朴食を心掛けること。あまり多種類食べないこと。
厚生省のガンを防ぐ食事は一日30品目を目標に。
10.なるべく生き水を使うこと。水道水の塩素の入ったものは避けること。
11.魚貝類を中心に海藻類、緑黄色野菜を豊富に。
12.太陽時計で生活早寝(午後9時まで)早起き(午前6〜7時まで)
をこころ掛けること。
13.いつも心に太陽を日々明るく楽しく運動や遊びに、勉学、
仕事や家事に励むこと。
14.汗をかいた後のスキンケアは忘れずに。
15.飲酒、煙草は厳禁。(ビール、ウイスキーはさけて焼酎に)
16.テレビ公害の克服一日30分以内
(ファミコン、コンピューターも駄目)
17.食事は同じものは、最低一週間あけること。
回転食を目指すこと。
残り物は冷凍しフリーザーバックにいれ一週間後に。
「長生きのアイウエオ」
ア、あっさり塩味・油味、淡泊な味で蛋白質を
イ、いろいろたべては八分目
ウ、運動で適度に汗をかこう
エ、栄養は子供の頃からの習慣で
オ、おいしさを頭と心で味わおう
(A)食物油脂の摂取バランスの重要性
『日本人の栄養所要量について』の中で、リノール酸 (n-6系列脂肪酸)とα−リノレン酸、エイコサペンタエン酸 (EPA) 、ドコサヘキサエン酸 (DHA) などの n-3系列脂肪酸の比率を考慮すること、並びに、リノール酸摂取量を従来より半減することが示された。
近年問題になっているアレルギー疾患についても、リノール酸の過剰摂取が炎症のメディエーターの産生過剰をもたらし、アレルギー反応性を亢進させる原因の1つとみなされている。
実際、高α−リノレン酸系列の紫蘇油、魚油を増やすことで、アレルギー体質改善の試みがなされている。また、α−リノレン酸の長所として、紫蘇油は紅花油(高リノール酸油)に比べて寿命を延ばすこと、老齢時の学習能・記憶力を高く維持できることが動物実験から明らかになっている。食生活の欧米化に伴い、成人病などの予防として油脂の取り方に気を配る必要がある。
〈脂肪〉健康を左右する重要な要素
1.脂坊の摂収量
2.脂肪の種類
油脂の選択:
ゴマサラダ油、オリーブ油はいためものに。
椰子油、パーム油、パーム核油はフライなど170度を越えるもの。
紫蘇油、亜麻仁油は炒めたり、フライしてはだめ生で食べる。
実際これらの油をもって実物をみてもらうと簡単に、飽和、不飽和が解る。
油と脂の違いの理解。
3.調理法。
以上の知識には誤って伝えられているものが非常に多い。
脂肪が多く含まれている食物の品目である。
脂肪はすぺて脂肪酸の混合物である。
「飽和」「不飽和」は、主体となっている脂肪酸の状態をあらわす。
飽和脂肪であるビーフの脂肪やラードでも、かなりの不飽和脂肪酸を含む。
また、単不飽和油であるオリーブ油にも14パーセントもの飽和脂肪が含まれる。
飽和脂肪の多い食生活の危険性を裏づける証拠
第二次世界大戦西ヨーロッパ諸国は戦争の影響で、肉・卵・バター・チーズなど急速に手に入りにくくなると急速に虚血性心疾患による死亡率が低下。
戦争が終わり
脂肪の消費が通常に戻ると虚血性心疾患による死亡率は戦前の水準にもどる。
飽和脂肪酸を多く取ると動脈壁にコレステロールが沈着して動脈硬化になるという説
は医学的事実として不動のものとなる。
動脈硬化は生活病である。
このようなライフスタイルを続けてなるのを成人病と読んでいた
是れから生活改善病と呼ぶとサンケイ新聞(1998.09.16朝刊に載る)
飽和脂肪が多い食生活をつづけることに関係。
肉、全乳、全乳製品、およびバター、ラード、ビーフ脂肪、ココナッ油、ヤシ油なとを使った料理を好んで食べる生活が動脈硬化をうながす。
心筋梗塞で若死にしないための最良の方法は、
生活からそうした食物を迫放すること、またはごくたまにしか食べないことである。
「現代的」な食生活をている人の多くは、若いころから動脈硬化がはじまる。
ベトナム戦争で戦死した18歳、19歳の兵士の解剖所見では、
そのほとんどのケースに冠動脈のコレステロール沈着が確認されている。
事実日本人の小学生の冠状動脈にコレステロール沈着が確認されている。
飽和脂肪の害作用がひろく知られると、医師や栄養士はスペクトルの
反対側の油をすすめる結果、食品産業が多不飽和脂肪製品の宜伝をはじめた。
食用油としてはほとんど知られていなかったサフラワー油(紅花油)
が急に脚光を浴びるようになった。
研究結果でも、飽和脂肪食から多不飽和脂肪食に変えると血清コレステロールが低下することが立証された。
単不飽和脂肪は中間的でコレステロール値や心筋梗塞のリスクを上昇させることも低下させることもないと考えられた。
■酸化した脂肪の危険
多不飽和脂肪にも、まだあまり知られていない、危険がある。
脂肪酸の連鎖が不飽和の特徴
不安定で、非常に酸化しやすい。
空気中で熱を加えた場合、または空気にさらしておいた場合すぐに酸化する。
酸化によって生じたきわめて反応性の高い分子は、DNAをはじめとする、
細胞の重要な構成物を損傷する恐れ。
多不飽和脂肪の多い食生活はがんになるリスクを高め、
老化と組織の変性の速度を早め、炎症性疾患や免疫疾患を悪化させる恐れがある。
亜麻仁油は非常に不飽和性が強く急速な酸化によって化学構造に変化が生じ、
乾燥して固くなる(それが油性ペンキの基剤に使われる理由である)。
サフラワー油は他の食用油にくらべて、はるかに早く酸化してしまう。
最近になって食用油として脚光を浴ひる前,
サフラワー油は亜麻仁油と並んで一乾性油に分類されていたのである。
摂取量を減らす
どうするか?飽和脂肪酸も不飽和脂肪酸も有害だとした。
脂肪の種類のいかんを問わず総摂取量を減らす。
心臓血管疾患の患者には、全カロリーのうち脂肪のカロリーを10%に制限すると
激しい制限にはついていけない。
おいしくない
20〜30パーセントのあいだなら食事の楽しみも味ながら
病気のリスクを大幅にさげることができる。
日本では18〜25%まで
■どんな油を選ぶか
脂肪全体の摂取量をへらすことにつぐ第二のルールは、飽和から不飽和までのスペクトルの両端にある脂肪は食べないということである。
飽和脂肪の大半は動物性食品から、いちばん簡単な方法は菜食、または準菜食に切り換えること。
からだによくない熱帯の油であるヤシ油やココナッ油を避けるために、
商品のラベルを確かめる必要がある。
「水素添加(硬化)」「ー部硬化油」などとあるのは、粘稠度を変えるために人工的に飽和化されたもの。
白く固まった植物性のショートニング(「クリスコ」など)
は液体の油を徹底的に化学処理したもの、心臓や血管にもっとも悪い影響をあたえる。
飽和脂肪をやめて多不飽和脂肪に変えると、
血中の「善玉コレステロール」と「悪玉コレステロール」
が両方とも少なくなる
単不飽和脂肪酸にすれば悪玉だけを低下させるので、身体にはいいというわけ。
オリーブ油には単不飽和脂肪がたくさん含まれている。
香が高い油で、多くの人に好まれている。
食用油にオリーブ油を使う文化の人たちは、
他にくらべて心臓血管疾患になる確率が低い。
「エクストラバージン(一番搾り)」と「バ−ジン(二番搾り)」と
キャベッ科の植物の種子からとるキャノーラ油は、ナタネ油として知られている。
その品種が大幅に改良されて、あたらしいキャノーラ油は オリーブ油にもまさるすぐれた脂肪酸配分になっている。
自然然食品店で「滓搾り」「低温搾り」
ふつうのスーパーマーケットで売られているキャノーラ
油は熱処理をしているか、溶剤を使って抽出しているので、
脂肪酸の化学構造が変化し、からだによくない。
油の種類を選ぶのにも注意が必要だが、それが適切に処埋されたものかどうかを確かめること重要だ。
一部水素化されたものが危険であるように、製造過程で熱処埋されたもの、化学薬品で処理されたもの、空気にさらされたものも危険である。
一番搾りかニ番搾りのオリーブ油を除いて、スーパーマーケットの油は、
ほとんどが熱処理か、化学処埋か、その両方かによって抽出したものだと考えていい。
圧搾抽出はべつ。
油は少量ずつ購入し、徳用缶などで買わないように。
蓋をあけたら冷蔵庫にしまっておくこと。
高温で熱した油を二度、三度と使ってはならない。
惜しまずに捨ててください。
煙が出るまで熱してはならない。
油から出る煙には強い発癌性がある。
バター、クリーム、アイスクリーム、全乳製品は、できるだけ量を少なくすること。
包装のラベルを読み、脂肪のパーセンテージを確かめること。
魚油が心筋梗塞の予防にいいという話。
菜食中心の生活をしている人が週に二、三回、
油の乗った魚を食べる程度なら、からだにいいと思われる。
この油は新鮮な油でもおしい油といえない。
講義が終わってから、食事を作る部屋に行き作りはじめるが、
何がどこにあるか解らずてんてこ舞。
まず鯖にかかるが、三枚おろし邪魔クサイのと時間がかかるのでお願いしていたが、
三枚に下りていない!!。
しかたなしに2人がガリで三枚に下ろすが、中骨がうまく取れずに悪戦苦闘。
仕方無しに包丁を入れる。
以下が作ったもののレシピです。
偽一さん今回は失敗
次回挽回します。
でも秋の夜長ちょっと楽しめるお料りです。
以下の料理は今日作ったものです。
栗と百合根のご飯6人前
米(カップ4は)炊く40分前にざるにといでおく。
乾燥した百合根(100G)前日に水に漬けておく。
栗は(250G)渋皮を取って四割にし水にさらし(20分ぐらい)
水を代えてから百合根とまぜて下ゆでする。
くりにとうめいかんが出て竹串が通るぐらいゆでれば、ホックリ炊きあがる。
炊飯器に入れておいた米に、くり百合根を入れ塩一さじ、水4カップ強を注いで炊く。
炊きあがったら8分間ほど蒸らすし出来上がり。
これには関西風だしを入れたほうがいいあじです。
さばのキムチに
此のキムチは韓国産のキムチで魚醤を使っているものです。
鯖一匹を三枚に下ろしたものを片身を1/3にする
それをピチットに入れ20分かんまつ。
さっとゆでて霜降りする。
鯖のきりみを熱湯に通し氷水に落とす。
汚れを手で取り除き洗う。
飾り包丁を入れる。
白菜キムチは2CM幅に切る。
キムチ汁も取って置き後でにるときにたす。
浅鍋に水1/2カップと酒1/2カップ、砂糖大匙2杯いれ強火びで煮立てる。
そこに切った鯖を皮をうえにして並びいれる。
生姜の搾り汁を小匙一杯入れ煮汁をかける。
火を弱めアクを丁寧に取る。
最後にキムチと汁を入れ煮込む。
此れなかなかおいしいものです。
シジミ汁
三枚に下ろした鯖の骨の部分を頭をなし割りにし中骨も切分ける。
これをさっとお湯にいれ霜降りにしたあと
2Lに昆布5CM角2枚にさばを入れ胡椒を入れる。
ひとにたちさせ灰汁を取りおわったら濾す。
昆布を引き出取っただしにししじみをいれひと煮立ちさせくちがあいたら人数分のお碗に盛る。
さばはこのみでいれる。
つぎにかつを節を入れ煮立ったら八丁味噌をときいれひとに立ちさせ火を止めかつを節をこす。
濾した味噌汁をさっとあたためしじみを入れたお碗にいれ出来上がり。
里芋柚味噌田楽
里芋はゆでてから皮を剥く。
柚味噌は大根おろしを入れた柚の皮をゆでる。(10分)
えぐみのとれた柚の皮を細かく刻み八丁味噌に田七の粉を入れ砂糖少々、
純米酒を少々入れ一緒に練り込み刷毛で塗る。
柚味噌をついけ串にさし焼く。
此のつもりで用意するがアミやきき無く断念。
仕方無しにしじみの煮汁と醤油砂糖をに味噌を入れいものにっ転がしにする。
あと柚の搾り汁ををかける。
セロリとアミ海老のさっと炒めにレモン汁かけ。
セロリを輪切りにし
フライパンに胡麻精製油を入れ、にんにく、生姜をみじん切りしたものを入れかおりがしてきた段階で陳皮の水に浸したものを入れ
セロリを入れアミ海老もいれ少し強火で炒めるときに、当帰酒をかけたところに松の実、みずに浸けていた枸杞子をいれさっと炒めて火を止める。
それを器にもりレモン汁をかけてたべる。
これは御婦人型に好評。
これは安産夫婦和合のもとお試しを。
つぎは濃厚だし関西風をします。
使った材料;
せろり、くり、こめ、ゆりね、こんぶ、あみえび、当帰、れもん、ゆず、さといも、大豆、、しじみ、砂糖、さば、にんにく、オリーブ油、生姜、にら、はくさい、とんがらし、たまねぎ、ねぎ、さとう、もちごめ、きんかん、陳皮、まつのみ、くこ、田七、しお
ナンプラーまでいれると30品目これでいいのかな?
金冠酒がおいしく出来ていましたので此のお酒にしました。
1.タマネギはみじん切りに、トマトは皮をむいて1〜2cmの角切りにする
(種をつぶすとえぐみが出るので注意)。
Aのコリアンダーは、なるべく使う直前にフライパンで軽くいって、すり鉢などですっておく。
2.鍋を熱して油を入れ、クミンとタマネギを濃いキツネ色になるまで妙める。
トマトを加え形がくずれるまで妙めたら、ニンニク、ショウガを加えてさらに妙め、
ひき肉とグリンピース、Aのスパイスを入れる。
3.ひたになるくらいの水と塩を加えて弱火でにる
ひき肉に火が通りパラパラになったら、ひたひたになる位の水(鍋の大きさにもよるが約3カップ)と、塩を加えて弱火で煮る。
4.約1時間煮たところでガラムマサラを加え、軽く混ざったら生クリームを加える。
肉がポロポロになるまで煮つめたら出来あがり。