大阪府箕面市の自然療法やエドガー・ケイシー療法などで身体と精神を鍛え治すお手伝いをするクシロ薬局です |
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「問−−卵の白身を生でとるのと調理してとるのとではどのような違いがあるのですか?」
「答‐−それは、体によって、とり方によって、また、どのような組み合わせでとるかによって異なる。なぜなら、この体について示したように、卵の白身を食べると酸性反応を助長する傾向があってよくないからだ。しかし、まず完全に泡立て、次に蜂蜜とレモンを加えると、反応がまったく異なる。この場合、その特性が体に作用するのは、消化の力である粘膜を通じてだけでなく、リンパ液の循環をも通じてだからだ。また、血液細胞を作る際にリンパの流れが凝固するのを助ける力を体に付与することにもなる。どんな体でも、体内に成分をつくり出すのに役立つのは、酸またはアルカリの反応だ。」808-4
「いかなる感冒や風邪に対しても、これは去疲薬及び排泄促進薬としてすぐれていて、声のしやがれを一掃してくれる‐−それもこの方法でつくった場合だが。」
「冷蔵庫で保存していない卵を選びなさい。その白身をとって泡立てなさい。そして、この卵の白身に次のものを加えなさい。レモン一個の絞り汁を非常にゆっくりと落としなさい。小さじl杯の蜂蜜を、これもゆっくりと落としなさい。グリセリンを約3滴。これらが一緒になったものを完全に泡立てなさい。」
「2〜3時間おきに小さじ1杯を飲みなさい。これが風邪を治し、咽喉及び鼻の管、気管及び喉頭のストレスを緩和し、この体にとってたいへん有益なのがわかるだろう。」