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「ほとんどの肉体では、障害を助長するのは食品の組み合わせ方だ−」」
「とうもろこし、じやがいも、米、パスタ等をすべて同時にとるような組み合わせは避けること。これらはすべて、過度に大量のでんぶんとなる傾向があるからで、肉を一緒にとる場合は特にそうだ。甘いものと肉を一緒にとるほうが、でんぷんと肉を一緒にとるよりもましだ。」416-9
「脂肪の多い肉とでんぶんとの組み合わせがないよう、食事には気をつけること。このような組み合わせは、種々の働きの活動超過の状態をひき起こす。」1197-1
「食事では、循環系及び消化の部位に対して過剰な酸をつくり出すような、過度に大量
の澱粉の組み合わせがないようにすること-このような食事は排泄が適度に行なわれないために障害をひき起こし、消化管全体に有毒な状態を生じさせるだけでなく、血流自体に−‐既に示した特性の働きが原因で−−適正な協調ができない状態をつくり出す。20パーセントが酸性反応、80パーセントがアルカリ性反応を起こすものというのが適正なバランスのはずだ。」
「赤身の肉と、精白小麦粉でできたパンやじやがいものでんぶんとを同じ食事で組み合わせることは決してしてはならない。肉は、主として鶏肉、魚、またはラムであるべきだ。いついかなる時でも揚げ物は食べてはならない。」1288-1