名前の由来は、十字軍の戦場でこのハープを傷の手当に使った、エルサレムの聖ヨハネ騎士団だといいます。悪い霊を追い出すと信じられ、精神病者はむリやりこの浸剤を飲まされました。黄色い花が「黄胆汁」を違想させるため、黄疸やヒステリーにいられました。昔の薬草書によく載っているタッサン(H.androsaemumuゴボウズオトギリ)は、フランス語で「すべてを癒す」という意味のトウートセーンに由来し、傷や炎症の治療に用いられました。
セントジョンズワート(西洋オトギリソウ)
地上部
・内服してから日光にあたると、皮膚炎をひきおこすことがあります。晴れていて湿度の高い日に剪定や収穫をすると、かぶれることがあります。
チンキ剤 :神経の緊張が慢性化して消耗と抑うつ症状をひき起こしているときに、少なくとも2ヶ月継続して服用します。子供の夜尿症には就寝時に5〜10滴服用させます。
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