クシロ薬局

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■■新事実1

プリオン病の薬は葉緑素にあった!

鉄クロロフィリンが異常型ブリオンの増殖を抑制する■■

 

鉄クロロフィリンナトリウムの抗プリオン効果3月29日から東京都内で開かれている日本薬学会第125年会で、国立精神神経センターの岩波直子研究員、金子清後部長らはrクロロフィル誘導体の抗プリオン活性」について発表し、鉄クロロフィリンナトリウムと銅クロロフィリンナトリウムの2つのクロロフィル誘導体には抗プリオン効果があることを明らかにしました。

rこれらのクロロフィリンはスクレイピー感染細胞ScN2A細胞にMHM2を発現させた系の培地に添加すると病原型MHM2ブリオン生成を阻害する。」という新事実が明らかになりました。

日本薬学会ホームページ該当記事(Pdf7アイル)⇒http://nenkai.pham.or.jp/125/pc/ipdfview.asp?i=2913

 

日経新聞一面記事に掲載!3月18日、日経新聞の一面にも掲載され話題となりました。「国立精神・神経センターの岩波直子研究員、金子清後部長らは、BSE(牛海綿状脳症)の原因たんぱく質である異常型プリオンの増殖を抑える効果が、銅クロロフィリンナトリウムにあることを突き止めた。細胞を使った実験だが、今後、動物実験を進め、効果を確認する。BSE感染牛を食べると轟症するとされる変異型クロイツフェルト・ヤコブ病の予防や治療につながる可能性がある。葉緑集を加工して作った色素の銅クロロフィリンナトリウムを、異常型プリオンを作る細胞に加えると、異常型プリオンができなくなる二とがわかった」(日経新聞掲載記事より抜粋)日経新聞では銅クロロ7イリンのみの記載でしたが、前述の通り日本薬学会では鉄クロロフィリンの効果も発表されています。日経新聞ホームページ掲載記事⇒http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20050318AT3K1800A18032005.html

 

プリオン病の仕組み

他の動物の「異常プリオン」が体の外から入って、神経細胞にある「正常プリオン」にくっっくと、それを自分と同じ形にコピーすることがありま丸コピーされてしまった「元正常ブリオン」は、やはり他の「正常プリオン」を異常化する能力があり、「異常プリオン」はねずみ算式に増えてゆくのですも「異常プリオン」が増え始めてしまうと、分解が追いつかずにどんどん脳にたまって、液体の満たされた穴がたくさん空き、スポンジのようにかってしまいます。そうなると、その部分の脳神経の働きが邪魔されてしまい、いろいろな症状が出てくるのです。

 

今後の患者拡大の見通し「異常プリオン」による人の脳症は現在数種類確認されています。そのうちBSEの牛から移されたと思われる病気は

「変異型クロイツフェルト・ヤコブ病」と呼ばれ、これまで世界中で167人が死亡しました。(平成17年1月13日現在)日本でも平成17年2月に1名が変異型クロイツフニルト・ヤコプ病と診断されました。参考資料東京都福祉保偉局牛海綿状脳症(BSE)に関するホームページ=⇒

http://www.fukushihoken.mertro.toko,.jp/shokuhin/bse/bse.html

 

不治の病に光明

牛のBSE、ヒトのクロイツフェルト・ヤコゴ病に代表されるブリオン病は、DNAやRNAといった核酸を介して感染する他の櫨染症と違い、プリオンという蛋白質が正常型から異常型へと変形することによって感染します,その感染、発症の詳細は未だ明らかでない点が多く、治療法も確立されていない不治の病です。

鉄クロロフィリンにプリオン蛋白が正常型から異常型へと形を変える過程をフロックする作用があることが発見されました。

異常型プリオンに感染した細胞に投与すると、異常型のプリオン蛋白が生成されなくなります。

 

ササヘルスの葉緑素は鉄クロロフィリンナトリウムですササヘルスの葉緑素は、植物の葉緑素クロロフィルを水溶性にし、ポルフィリン環のMgをFeに置き換えた、鉄クロロフィリンナトリウムです。

鉄クロロフィリンは安全性も高いと考えられ、今後抗プリオン薬を開発する上で有望な候補として期待されます。

今後も新しい情報が入り次第お知らせ致します。