100g1050円
注文
枸杞の実、枸杞の花、枸杞葉
枸杞子は不老長寿の漢方薬としても有名で枸杞酒として愛飲されています。
基原なす科Solanaceae枸杞(リキウム・シネンセ)…料理、普通の中薬に使用、その他。
効き目のいい枸杞子は以下の2品です。
韓国のクコ(リキウム・キンセ)、小粒、少し苦味があるナガバクコ(リキウム・ハリミフォリウム)、赤みがあって、光沢がよい、大粒枸杞子、寧夏枸杞(ねいかくこ)ともいう。干し葡萄のように甘い。
主成分:ベタインほかビタミンA・B1・B2・C・カルシウム・リン・テツ・色素zeaxanthinなど果皮にはphysaleieが含まれる。
薬理作用:補肝腎・生精血・明目
滋養強壮の作用は含有する栄養成分と関係がある。
実験によると肝細胞内の脂肪沈着を抑制し肝細胞の新生を促進する働きがある。
臨床応用
肝腎を平補するための常用薬である。寒性でも熱性でもないので、陰虚・陽虚でも使用できるが、陰虚の方によく用いる。
(1)肝疾患に使う。
慢性肝炎、肝硬変で陰虚の方に対しこの肝庇護作用を利用する。ただ炎症症状が激しいときは、適当に清涼薬を配合する。
(2)一般的な腎虚にもちうる。
(3)眼科に用いる
目がくらむ・目がかすむ・視力減退には必ず菊花を配合し明目の効果を強め六味丸にハゲキテン、肉ジュヨウなどの補腎薬を使ようする。参考中医の臨床応用
召し上がり方:枸杞子を毎日10〜20粒ほど種をつぶすように食べてください。
枸杞子は長寿の名方、「亀齢集」、「亀鹿二仙膏」、「七宝美髯丹」、「杞元膏」、
「杞菊地黄丸」から乾隆皇帝が服用していた「清宮寿桃丸」に至るまで
いずれにも含まれていて、寧夏回族自治州の”五宝”のトップ、”紅宝”の
栄誉に輝いています。
別称として、棗杞・杞子・血杞子・甘杞子・紅果子・明目子などと呼ばれています。
枸杞は根・果・葉・柄すべてが薬になります。
春には葉を採集し、「天精草」と言います。
夏には花を摘み、「長生草」と言います。
秋には果実を採り、「枸杞子」と言います。
冬は根を採り、「地骨皮」と言います。
中でも根と果実はもっとも役に立ちます。
枸杞葉は我が国の南方地区で、その嫩葉を食用に使っています。
枸杞葉は免疫増強剤、腫瘤の化学療法補助剤、
赤血球増加剤および抗老衰薬剤とされています。
枸杞葉はティーパック詰めにされてお茶として全国各地へ送られています。
枸杞の果実は果柄を分離して枸杞柄と称し、
免疫増強作用、白血球増加作用、癌細胞の成長抑制作用、抗老衰作用など
果や葉とよく似た臨床効果があります。
土地や自然条件の違いから品質に差があり、西枸杞と血枸杞に分けられます。
寧夏枸杞は西枸杞になります。
一等品は 370粒以内/50g ;二等品は 580粒以内 ; 三等品は 900粒以内
四等品は 1100粒以内 となっています。
(中国中医薬報 1995.6.23.より)
身体の老化を防ぐ薬膳(枸杞木耳凍…グオチモアトン)
肌の荒れやくすみを改善するしろきくらげ。
舌触りの滑らかなこのデザートは、昔から中国女性に人気の一品です。
お茶には緑茶が合います。
[材料](3人分)白きくらげ10g、枸杞のみ(大粒、寧夏枸杞)10g、氷ざとう50g※作り方※
1)白きくらげと枸杞のみはそれぞれぬるま湯に約20分間浸けもどし堅い部分を取り除く。2)鍋に白きくらげを入れみず1.2Lを加え強火にかけ沸騰させ弱火にして一時間にる。3)枸杞子と氷砂糖を加えよくかき混ぜる。
注氷砂糖は、黒砂糖でもよいし甘さも好みで加減してください毎朝のみ。生薬もいっしょにかんでのんでください。銀耳性:平味:甘
○シロキクラゲ科のしろきくらげの子実体。○キクラゲには白いのと黒いのがあります。
黒いほうは安物、白いほうは補養剤実際中国では中国の薬局方に定められた薬で定められた薬で薬局しか扱えないものです。
<薬効>一般によく用いるくろきくらげは、生理や痔の出血過多、貧血のときこれを20gと大棗20個、黒砂糖15gを合わせにて食べるとよいとされています。
しろきくらげすなわち銀耳はくろきくらげ以上に、植物性ニカワ質が豊富にあって、水に戻すと20倍に膨れます。中国では枸杞と合わせにて食べると、不老不死の薬になると珍重されています。勿論くろきくらげと同様の薬効も有ります。
冷え性にぴったりの
洗ったお米1カップをざるに取り、約一時間ほど置き、水10カップをいれ(好みによって水を減らしても可)ソースパン(どなべでも可)にいれ蓋をせず強火で煮る。
この水は昆布だしを使ってもよいし、時間のない人は昆布一切れいてれもよい。
お酒で戻していた枸杞の実(中国産の大粒で赤みがあり、甘味があるもの、苦かったり酸っぱかったりするとだめ)大匙山盛り3杯を酒で戻し、先ほど強火で炊いてる米にいれ弱火で炊く。
水分が少なくなって坊主の頭のようにぐつぐついいはじめると出来上がり。
おこめに芯がないのを確かめて(もし芯があるようでしたら、電子レンジで再調理するとよい)炊けたら、塩少々(沖縄のシママース、や藻塩などを使うと味がよくなる)
で味を整え器に写し小口切りの浅葱(あさつき) (薬味として、橙と良くあう)を散らす。私はこれになるべく小さめのつち生姜をすってこれにかけ食べます。
鱗茎は味噌を付け食べる(味噌も加熱処理していない国産大豆を使用したものを使うとよい。精力減退予防のためのお粥・おかず
一日3〜5gお粥やおかずの中にいれ食べると効果があります。
枸杞子を毎日10〜20粒ほど種をつぶすように食べてください乱視老眼近眼に効果があります。
枸杞子
韓国のクコ(リキウム・キンセ)、小粒、少し苦味がある
ナガバクコ(リキウム・ハリミフォリウム)、赤みがあって、光沢がよい、大粒寧夏枸杞(ねいかくこ)干し葡萄のように甘い。
効果
2〜3か月でできる
使用する酒
ホワイトリカーを使うのが一般的ですが焼酎宝の純35が美味しい。度数は35度、水分の少ないものは25度でよい。焼酎、日本酒、ブランデーなどでもできる。
容器はひろくちの透明ガラス瓶熟成は2〜3か月
保存は冷暗所
飲み方飲み過ぎはダメ
一日20、30〜50mlマデ薬効にあわせ食前か食後又は寝るまえに極く少量のみましょう。
ストレートでのみにくい場合は紅茶にいれたり水や湯でわり蜂蜜などを入れると飲みやすくなります。
1.ウイスキー一本に枸杞子100g、強化薬として中国吉林産紅参30g三か月でのめる
一年ほどすると濃い真紅色でウイスキーと良くマッチする。
2.枸杞子100g、枸杞葉30g、根(地骨皮)20gハチミツ1カップ弱(果糖なら150g)宝の純35度1.8L
3.枸杞子150g、カンゾウ200g(または氷砂糖500g)、宝の純35 1.8L、保存瓶にいれ密栓し冷暗所で保存、2〜3か月でのめる。
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