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柑橘類(強力なアルカリを生じる食物である)を食べて痛みを感じるような場合、原因は恐らく体内に既に蓄積された酸を刺激する傾向が柑橘類に備わるわっているためであり、そのために何か悪い影響をもたらしたような誤った印象を受けるのである.
一般的に言えばでんぷんや脂肪の多い食品、砂糖(白砂糖も粗糖も)、たん白質などは酸性食品であり、果物と野菜はアルカリ性食品である(若干の例外はある).
新鮮な野菜はアルカリ性食品であるが、
収穫されて2、3目以内に酸性食品に変わってしまうことがある.
リーディングによれば妥当性を欠いた食物の組み合わせも酸性過剰の状態を生じる要因の一つになる.
以下のものを相当量食べること
アルカリをつくる食品
リンゴ、グレープフルーツ、モモ、アンズ、ハチミツ、西洋ナシ、ペリー類、レモン、パイナップル、ナツメヤシ、ライム、干しプドウ、イチジク(硫黄燻蒸をしていないもの)、オレンジ、小型のプルーン
全ての果物(新鮮なものと干したもの.)例外は大型のプルーン、プラム、ツルコケモモ.
全ての野菜類(新鮮なものと干したもの.)
例外は豆類一(干したエンドウ、インゲン、ヒラマメ)とダイオウ。
アスパラガス、ビート、キャペツ、イナゴマメ、ニンジン、カリラワー、セロリ、ナス、,エンドウマメ、カプキヤペツ、レタス、キノコ、オリープ(熟したもの)、タマネギ、バラモンジン、アメリカポウフウ、ハツカダイコン、カプハポタン、ホウレンソウ、芽キヤペツ、サヤインゲン、サツマイモ、トマト*、カプラ)
牛乳(ただし牛乳は草を食べている牛から取ったものでなければならない)
日本の本州ではまともな牛乳に当たることはすくない。
すべての乳製品(バターミルク、ギニュウ、サワーミルク、カッテージチーズ、チーズを含む).
以下の食品は避けてくださいただし魚、家禽(鶏、鵞鳥、七面鳥、鴨)、それに羊は食べてもよい。
酸性をつくる食品
動物の脂肪と植物油(大豆油、紅花油、綿実油、コーン油、などこのごろショートニング
マーガリンなど水素添加した油もはいる、パーム油、パーム核油)
大型のプルーン、プラム、ツルコケモモ、ルハーブ(ダイオウ)。
すべてのシリアル、穀物類。
更にパン、朝食用穀物加工食品(オートミール)などの穀物食品、それに
ローラーでころがしたオーツ麦、コーンフレーク、トウモロコシの粉のかゆ、精白米、(玄米は酸性を生じる度合いが低い)
すべての高含有でんぷんや高蛋白質含有食品。
白砂糖、白砂糖から作られたシロップ(でんぷん質の多い食品と果物または
たん白質の組み合わせは酸性の組み合わせであり避ける必要がある)。
ナッツ類(ピーナッツ、ペルシャぐるみ、ペカン、ハシバミ、ココナッツ)。
豆類(干したインゲン、干したエンドウ、ヒラマメ)。
獣肉(牛肉、豚肉、小羊肉、仔牛肉)。
飼鳥類(鶏、七面鳥、アヒル、ガチョウ、ホロホロ鳥、野生の獲物)。
臓物(心臓、脳、腎臓、肝臓、すい臓、胸腺)。
卵白(卵黄は酸性を作る食品でない)
注意1.トマトは乾癬に逆の作用を及ぼすようにみえる、それゆえ、避けるべきです。(トマトソースを含めて)
2.毎日6〜8杯のグラスに入いれた水をのむこと。
3.柑橘系の果物やジュースと一緒にシリアルととらないこと。
4.少なくとも一食は(大抵昼食事)生野菜のみでなるように。.