クシロ薬局

大阪府箕面市の自然療法やエドガー・ケイシー療法などで身体と精神を鍛え治すお手伝いをするクシロ薬局です

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冷水=腰場

腰湯は最も有効治療の手段のひとつである。循環系を活発にし、内分泌腺と下腹部の諾器官のうっ血を和らげ、セックスの器官を活性化し、性生活を持続させる上で腰湯は特に男性にとって効果的といえよう。また排泄作用を刺激して疲労を取り除く。間接的には頭痛を和らげ、就寝前に行えば、安眠にも効果がある。私たちの研究所の水治療部門では腰湯専門に設計された浴槽が二台ある。一つに温湯、もう一つに冷水を張り交互に1回、2回、3回と素早く移ることで、身体の反応を活発にしている。もちろん家庭の浴槽を使って行っても、非労に良い効果が得られる。座ったときに、水がへその高さにくるように、浴槽に水を入れる。水を生水程度の温度(15〜16℃)にする。肩と背中をタオルで覆って浴槽に入って腰を下ろす。深く考えることはない。ただ単純に腰を下ろせばいいのだ。両足を水から出して浴槽のふちに乗せて、60秒たったら静かに浴槽から出て、バスロープをはおり、毛布をかけてベットで横になる。少なくとも30分はくつろいで欲しいものだ。そのまま寝てしまっても問題はない。そのあとに用事があるのならそれは一向にかまわないが、横になったままで充分温まってからゆっくりとベッドから出て、体の汗を拭いてから洋服を着るように。運動で身体が温まっているときに、腰湯はさらに効果的である。だが逆に、身体が冷えきっているときには、冷水=腰湯はやってはならない。体が冷えているようなら先の暖浴を行うか、あるいは毛布にくるまってベッドに横になって体をあたためてから行うこと。

この入浴法を六回ほど行って良い反応が出たら(つまり入浴後に身体が温かくリラックスしたら)入浴時間を2分ほどに増やしても良い。12回続けたあと、3分にのばす。このようにし最高の反応を引き出してゆくのである。

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