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?毛布またはシャワーカーテンを何枚か、直径30センチ程のすき間を残して縫い合わせる。
?イスを一脚準備する。
?吸入器あるいは古いコーヒーメーカーを準備。容器に半分ほど水を入れて使用。
(注意−アトミダインを使うときは、腐食するプラスティックや金属性の容器は使わず、ガラスか陶器で。他の成分ならどんな容器鷹入れても大丈夫なので、水に混ぜる)
?イスの背もたれにタオルか毛布をかけ、背中や臀部に火傷をしないようにする。
?蒸気を出す器具をイスの下にセットする。
?イスに座り、?で用意した布を頭からすっぼりとかぶる。
?バスタオルを首に巻き付けて、蒸気が逃げるのを防ぐ。
?蒸気を吸収したり顔にあてたいときは、頭を布のすき間から突っ込む。
コロニクスやアップル・ダイェットなど、あとで触れる洗浄療法と合わせて行うと、より効果が上がり、体内の毒素が排除される。関節炎に似た痛みで苦しんでいた女性が、ケイシーの勧めたマッサージ、オステンオパシー、その他の治療法と合わせてこのホームメイド蒸気風呂を実行したところ、非常に良い効果があったと報告してきた。
「勧めて下さったウィッチヘーゼルの蒸気風呂は、そのようなものを売っていたり、そもそも知っている人がいなかったので自分で作ることにしました。喉頭炎に用いる吸入器を見つけてきました。水に限らず液体なら蒸気にしてしまう気の利いた電気器具です。布はシーツを用いました。椅子はキッチンチェアです。
わたしは空き間から頭を出して本を読むことも出来ました。蒸気には水とウィッチヘーゼルを半々に用いました。結果は全て最高です。
(2970-2)
浴槽を使って蒸気を作ることもできる。
?毛布かビニールシートで浴槽を覆う。
?できるだけ熱い熱湯を浴槽の中に流し込む。
量は浴槽の四分の一くらい。
?湯気をたてた状態で2〜3分そのまま置く。
?時間が経ったら今度はできるだけ冷たい水を流し込む。
?普通の温浴に適した温度(40〜41℃)にまで下がったら、カバーのはしを少し開けて中に入る。できるだけ身体が蒸気のみにさらされるようにする。そのために必要なら、栓を抜いてお湯を逃がしてもかまわない。
もうひとつの方法を紹介しよう。これはかつてプライスニッツ氏によって考案されたものである。
?浴槽の底から五センチほどの高さに、木の板を置く。格子状に置くといいだろう。
?ホースの片端は熱湯が出る蛇口に、もう片端は排水口からできるだけ離れたところにそれぞれセットする。
?蛇口をひねる。熱湯が板の下を通って流れるのだが、これで驚くほど蒸気が出る。
?先のような浴槽にカバーをしておけは効果は大きく、蛇口を閉めてもしばらくは蒸気風呂を楽しむことができる。さらにホースの先をスプレーノズルにすれば、蒸気の量はさらに多くなる。