(大豆イソフラボンアグリコン加工食品)
内容量(200mg粒×210粒)42g 6300円(送料.内税)
大豆は「畑の肉」とも呼ばれる栄養学的な高い評価は勿論ですが、それ以外に全体で38%を占める大豆タンパク質や大豆イソフラボン等の成分に注目されて来ています。
『ミセスボーン』の一つの主成分(大豆イソフラボンアグリコン)の原料の大豆イソフラボンについてお話したいと思います。
大豆イソフラボンは大豆に含まれる、女性ホルモンに似た働き(エストロゲン様作用)をするフラボノイドです。
<エストロゲンの作用>
1.乳房や子宮の成熟に関与
2.血中コレステロール量の調節(余分なコレステロールを肝臓から排出)
3.高脂血症や動脈硬化のリスク低減
4.骨粗鬆症の予防
5.尿失禁の予防(尿道の機能を正常にする働き)
6.更年期症の予防
のぼせ、ほてり、動悸、息切れ、頭痛、めまい、不眠、腰や足の冷え、怒りやすい、無気力、憂うつ感等の予防大豆イソフラボンは次に示す様に糖を結合した配糖体の形で存在しています。
体の中に吸収される時には、腸内細菌の酵素で糖を切り離したアグリコンの形で吸収されます。
配糖体にはゲニスチン、ダイジン、グリシチンがあり、アグリコンにはそれぞれに対応したゲニスティン、ダイゼイン、グリシティンがあります。
腸からの吸収や効果は配糖体よりアグリコンが、アグリコンの中でもゲニスティンが格段に優れていることが明らかになっています。
因に現在日本国内で大豆イソフラボンアグリコンを製造しているのはキッコーマンとニチモウの2杜です。またキッコーマンは大豆、ニチモウは大豆胚芽を原料にしアグリコンを製造しています。
大豆胚芽部分は大豆イソフラボンの含有量は多いがゲニスティンに変化するゲニスチンの含有量がすくなく薬理活性がいいとはいいがたい。
キッコーマンのソイアクトは発酵大豆にゲニスティンが非常に多く含まれています。
なお発酵食品ではみそが一番含有量が多く、渋みのアル名古屋の八丁みそが一番含有量がおおい。
1.大豆食品の摂取量が多い地域(日本など最近は味噌汁を飲まない人が多く増え、味噌にも問題があり(十分発酵がしていない)実情にあわなくなってきている)では摂取量の少ない地域欧米などにくらべ心臓病や各種がん(子宮体癌、卵巣癌、乳癌、前立腺がん…エストロゲン関連では大きな差がみられる)の罹患率が低い。
2.大豆食品に女性ホルモン(エストロゲン)様の効果が認めれてる。更年期の女性を対象にほてりの回数を指標にし、12週間きな粉毎日45g摂取してもらったところほてりの回数が減少した。
ミセスボーン
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