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ビタミンCエチルは、世界初のビタミンC(アスコルビン酸)の水溶性アルキルエーテルで、その水溶液は弱酸性を示し、配合禁忌がほとんどないためあらゆる処方に配合可能です。ビタミンCエチルは、M日本ハイポックスが研究開発した化合物で、日本,米国,欧州,韓国において特許を取得しています。
ビタミンCエチルの情報VCSスポーツジェルやラビオル(化粧水)やラビオル(乳液)に含まれているビタミンCエチルの情報です。
●ビタミンCエチルの構造式
性状:白色〜微黄色の結晶または結晶性の粉末で、わずかな芳香臭を有する。
●rビタミンCエチル」の特徴
下記資料は昨年10月に福岡で開催された美容皮膚科学会で発表されたものです。
1)ビタミンCエチルの安定性
下図はビタミンCエチルを水とpH5.oの弱酸性の緩衝液に溶かし、90日間の安定性を見たものです。その間、溶液の着色やガスの発生は全く認められず、90日後の残存率は緩衝液中では95.9%、水溶液中では86.0%でした。水溶液中より緩衝液中の残存率が高いのは、ビタミンCエチルの分子内エステル結合が酸性側で安定なためと思われます。また、天然のビタミンCに比ベビタミンCエチルは非常に安定と思われる。
◆保存安定性に優れている酵素が共存している水溶液や非水溶媒中でも、ビタミンCエチルは安定に配合することができます。含量が変化しないことは勿論のこと、鉄との反応性が低いのでアスコルビン酸の場合に見られる着色変化やガスの発生なども、ビタミンCエチルでは認められません。安定化されている理由は、化学構造式からもわかるように、ビタミンC分解の律速段階である3位の水素基部位がマスクされているためと考えらます。したがって、ビタミンCエチルの配合により安定性のよいアスコルビン酸製剤を製造することができます。
2)ビタミンCエチルの皮膚からの吸収性以前、ラットの皮膚に1%濃度のビタミンCエチルを塗布する試験で、天然のビタミンCは全く透過しないけれどもビタミンCエチルは3時間後には皮膚に3mg/gの透過が認められた事をお知らせ致しました。今回はビタミンCエチルをモルモットの皮膚に塗布し、角質層と角質層を除く皮膚(真皮層)への移行を24時間追跡した試験です。
◆皮膚から吸収されやすい一般的に皮膚からよく吸収されるのは、脂溶性の物質であると考えられていたが、ビタミンCエチルは、水溶性であるにもかかわらず皮膚から実によく吸収されます。ビタミンCエチルは、本以外に低級アルコール類、グリセリン、ポリエチレングリコール等の有機溶剤にも可溶です。したがって、皮膚の表面の水分量を高め、通過性を高めると同時に皮膚親和性の高い油性基剤への適用も可能です。
◆未変化体のまま、作用発現が期待できるビタミンC二エチルは、未変化体のまま、アスコルビン酸とほぼ同等の被酸化電位*(PeakVvsAg/AgCl;ビタミンCエチル0.30V、アスコルビン酸0.21V)を示し、未変化体のままでラジカル種消去能や脂質過酸化反応に対する阻害作用を示します1)。したがって、従来の代謝活性化を必要とするプロドラッグ型アスコルビン酸誘導体に比べ、効果が速やかに発現します。
また、安定性にも優れているので、より確実な効果が期待できます。しかも、体内に吸収されたビタミンCエチルは最終的にビタミンCに代謝され、安全性もきわめて高いことが確認されています。?還元性化学物質の電気化学における酸化され易さを示す電位、数値が小さいほど強い還元能を示す物質と考えられます。
◆皮膚の黒化を防ぐ皮膚は、日光や紫外線に当たると表皮の下部にあるメラニン形成細胞でメラニンという黒い色素が作られ、このメラニン色素は皮膚の中に拡がり、日焼け、雪焼け、さらにはシミ、ソバカスなどの原因になります。ビタミンCはメラニンの生成過程を妨害するとともに、すでに生成しているメラニンを還元して無色にする作用が確認されています。したがって、日光や紫外線による日焼け、雪焼けを防止し、それらによって発生するシミ、ソバカスを防ぐことができます。ビタミンCエチルは吸収され皮膚内に入り、還元能を発揮し、ビタミンCと同様に皮膚の黒化を防ぎます。
※矢印部分は、メラニン顆粒
◆UVAによる色素沈着を抑制する長波長紫外線(UVA)は中波長紫外線(UVB)の約15倍も多量に日光に含まれ、皮膚内への透過度もUVBよりも大であるといわれています。一方;日光によって引き起こされる色素沈着のうち、UVBによる色素沈着の発生機序に関しては多くの研究がありますが、UVAによる色素沈着の発生機序についてはほとんど研究されておらず、また、UVAによる色素沈着を抑制する美白剤は今まで開発されていませんでした。ビタミンCエチルは、UVAによって引き起こされるDHICA(5,6一ジヒドロキシインドールー2一カルボン酸)などのメラニン単量体の重合を抑制するとともに、黒化メラニンを淡色にする作用により、色素沈着を抑制することが明らかにされています2)。
◆過酸化脂質の生成を防ぐ皮膚には絶えず皮脂が分泌されていますが、空気に触れると酸化されて、悪臭の原因になるばかりか、皮膚を構成している細胞や線維に障害をおよぼすことになります。脂質の酸化防止においては、脂溶性のビタミンEの働きが重要であるとされていますが、皮膚に含まれているビタミンEは限られており、いちど酸化されてしまうともう役立たなくなります。その際ビタミンCエチルが供給されると、酸化型ビタミンEを活性のある還元型ビタミンEに戻すことが可能となります。
◆コラーゲンの生合成を促進し、皮膚にハリや弾力を与える
コラーゲンは蛋白質で、皮膚、骨、腱などの主成分になっているばかりでなく、ほとんどすべての組織や器官に含まれています。特に皮膚の場合は、表皮を除けばほとんどコラーゲン線維からできていて、皮膚にハリや弾力を与えています。ビタミンCはコラーゲンの生合成を促進します。ビタミンCエチルも同様の作用を発揮することが培養細胞を用いた実験で確認されており、整肌効果が期待できます。
炎症や疹痛を緩和するビタミンCエチルは、生体内発痛物質であるブラジキニン(鎮痛作用)およびセロトニン(抗炎症作用)による浮腫に対する抑制効果が動物実験において確認されています(日本ハイポックス未発表データ)。また、ビタミンGは、リウマチの動物実験モデルであるアジュバント関節炎ラットに皮下投与すると炎症を抑制することが報告されています。3)
文献1)Chem.Pharm.BulL,39,1731(1991).2)香粧会誌,27,257(2003)3)J.Am.PodiatrMed.Assoc.,80,414(1990)
ビタミンCには強い抗炎症作用があり、慢性関節リウマチなどに効果が認められること.が、以前から知られています。しかし、そうした作用が認められているにもかかわらず、実際の治療に使うと、ビタミンCは思ったほどの効果を発揮してくれません。

ビタミンCは通常、皮膚に塗つっても効果はありません。水溶性のため、皮膚のバリアに阻まれ、真皮(皮膚の表皮の下にある組織)まで浸透しないからです。
また、ビタミンCには強い還元作用がありますが、還元力が強いということは酸化されやすいということです。つまりビタミンCは、非常に不安定でこわれやすい物質なのです。これでは、実際の治療にはなかなか使えません。こうした従来のビタミンCの欠点を改善したのが、ぬるビタミンCに含まれている、安定型ビタミンCです。これは、もとすいもとビタミンCが持っている水溶性の性質に、脂溶性の性質を少し持たせた、まったく新しい形のビタミンCで、従来のビタミンCよりはるかにすぐれた安定性と、肌から体内への浸透性を持つのが特長です。
動物実験によると
第一の実験は、虚血(きよけつ)による浮腫(むくみ)への作用です。ラット(実験用の大型のネズミ)の右足の裏の厚さを測定したあと、一つのグループには、一匹につきぬるビタミンC8mgをを、注射で右大腿部(だいたいぶ)の筋肉に投与し、もう一つのグループには、一匹につき15mgを、右大腿都から足の裏までぬりました。その一時間後、輪ゴムを三〇分間右足首に巻いて血流を止めたのち、輪ゴムを取ります。
そして一〇分後、一時間後、三時間後の浮腫率を見たところ、ビタミンCを投与したラットは、明らかに浮腫の大きさが抑えられていました。
ちなみにほどこ一〇分後の浮腫率は、何も施さなかったコントロール群が17.3%だったのに対し、注射で投与したグループは2.6%、皮膚にぬったグループは2.49%と、六分の一から七分の一に抑えられていました。
従来のビタミンCでも、注射で大量に投与すれば、ある程度の効果が得られます。
しかしぬるだけで注射と同じ効果を得られたのは、実はぬるビタミンCが初めてなのです。さらに、セロトニンとい炎症を起こす物質を与えてつくった浮腫への作用を見るため、同様の実験を行いました。すると、コントロール群の浮腫率が29.62%だったのに対し、市販の抗炎症薬は27.72%、ぬるビタミンCは20.74%と、市販薬を上回る効果が得られたのです。このネズミの実籏に先立っ活性酸素て、ぬるビタミンCが活性酸素などのフリーラジカル(非常に酸化しやすい、不安定な物質)をどれぐらい抑えるか、いくつかの実験で調べてみました。
すると、抗酸化力が強いといわれるビタミンEやSOD酵素などと比べても、遜色のないスカベンジャー作用(活性酸素などのフリーラシカルを除去する作用)を示したのです。つまりぬるビタミンCは、従来のビタミンCの持つ杭酸化作用をいっさい損なっていないのです。これらのことからも、ぬるビタミンCは、従来のものとは逃う、画期的なものであることがわかるのではないでしょうか。
効果は抜群で副作用の心配もない
塗るだけで肌から体内に浸透し膝痛からリウマチ痛、動かし痛みのとれないテニス肘、野球肘、ゴルフ肘までとれる。
画期的なビタミンC
むくみ、虫にさされたはれなどにも良く効きます。
これは私が目をさされた翌日
とその翌日の写真です。
ほとんど腫はとれています。こんなに効くとは思わなかった。
ステロイドでもここまでは効かない。
スポーツジェルに含まれるビタミンCは、3番目のOHをメチル化し油に解けやすく吸収を良くしました。
従来のビタミンCや他の脂溶性ビタミンCが効果を十分に発揮できず効果はいまいちでした。
利き目のないのは、従来のビタミンCや脂溶性ビタミンCがコラーゲン繊維のなかで、水分子と水素結合で挟まり水が動かないように保持できなかったのが主な原因です。
スポーツジェルに含まれるビタミンCは、生成物が水との水素結合をじゃましない。
そのため水分子が、コラーゲン繊維に挟まり動かなくなり安定した水となます。
そのため熱に強くなるし、神経の過敏症状もとれ、少々の熱も、不純物、老廃物なども流れやすくなります。
その間に活性酸素の電子供与体となり炎症がとれるようになる。
これがこのスポーツジェルの利き目のわけです。
これを利用したのが化粧品のラビオールです。
しわとシミ、張りのない肌にお使いください。
ビタミンCには強い抗炎症作用があり、慢性関節リウマチなどに効果が認められること.が、以前から知られています。しかし、そうした作用が認められているにもかかわらず、実際の治療に使うと、ビタミンCは思ったほどの効果を発揮してくれません。

ビタミンCは通常、皮膚に塗つっても効果はありません。水溶性のため、皮膚のバリアに阻まれ、真皮(皮膚の表皮の下にある組織)まで浸透しないからです。
また、ビタミンCには強い還元作用がありますが、還元力が強いということは酸化されやすいということです。つまりビタミンCは、非常に不安定でこわれやすい物質なのです。これでは、実際の治療にはなかなか使えません。こうした従来のビタミンCの欠点を改善したのが、ぬるビタミンCに含まれている、安定型ビタミンCです。これは、もとすいもとビタミンCが持っている水溶性の性質に、脂溶性の性質を少し持たせた、まったく新しい形のビタミンCで、従来のビタミンCよりはるかにすぐれた安定性と、肌から体内への浸透性を持つのが特長です。
動物実験によると
第一の実験は、虚血(きよけつ)による浮腫(むくみ)への作用です。ラット(実験用の大型のネズミ)の右足の裏の厚さを測定したあと、一つのグループには、一匹につきぬるビタミンC8mgをを、注射で右大腿部(だいたいぶ)の筋肉に投与し、もう一つのグループには、一匹につき15mgを、右大腿都から足の裏までぬりました。その一時間後、輪ゴムを三〇分間右足首に巻いて血流を止めたのち、輪ゴムを取ります。
そして一〇分後、一時間後、三時間後の浮腫率を見たところ、ビタミンCを投与したラットは、明らかに浮腫の大きさが抑えられていました。
ちなみにほどこ一〇分後の浮腫率は、何も施さなかったコントロール群が17.3%だったのに対し、注射で投与したグループは2.6%、皮膚にぬったグループは2.49%と、六分の一から七分の一に抑えられていました。
従来のビタミンCでも、注射で大量に投与すれば、ある程度の効果が得られます。
しかしぬるだけで注射と同じ効果を得られたのは、実はぬるビタミンCが初めてなのです。さらに、セロトニンとい炎症を起こす物質を与えてつくった浮腫への作用を見るため、同様の実験を行いました。すると、コントロール群の浮腫率が29.62%だったのに対し、市販の抗炎症薬は27.72%、ぬるビタミンCは20.74%と、市販薬を上回る効果が得られたのです。このネズミの実籏に先立っ活性酸素て、ぬるビタミンCが活性酸素などのフリーラジカル(非常に酸化しやすい、不安定な物質)をどれぐらい抑えるか、いくつかの実験で調べてみました。
すると、抗酸化力が強いといわれるビタミンEやSOD酵素などと比べても、遜色のないスカベンジャー作用(活性酸素などのフリーラシカルを除去する作用)を示したのです。つまりぬるビタミンCは、従来のビタミンCの持つ杭酸化作用をいっさい損なっていないのです。これらのことからも、ぬるビタミンCは、従来のものとは逃う、画期的なものであることがわかるのではないでしょうか。
効果は抜群で副作用の心配もない
慢性関節リウマチのような膠原病は、フリーラジカルが充症にかかわっているとされています。
どんな薬も効かなくて固っている慢性関節リウマチの患者さんの患部に、このぬるビタミンCに含まれる、安定型のビタミンCを入れて作った湿布をはってると、半年ほどでCRPという炎症反応がマイナスになり、痛みもほとんどなくなったことが確認されています。
ぬるビタミンCがよく効くのはは、腫れの伴う痛みです。
炎症や腫れは、患部に白血球が集まり、細菌と戦ったときに、フリーラジカルが放出されて起こります。ぬるビタミンCは、このフリーラジカルを消去するため、自然に炎症や腫れが引いていくのです。少なくとも、このタイプの病みに対しては、ステロイド剤ふくじんびしつ(……腎皮質ホルモン)にμ敵するほどの効果があると、私は…心っています。しかもステロイド剤とは違い、たくさん使っても副作用の心配はありません。効果が高くて安全、なんといってもこれが、ぬるビタミンCのよい点ではないでしょうか。
変形性膝関節症(へんけいせいしつかんせつしよう)の痛みや、筋肉病、打撲などにも、このぬるビタミンCは効果を発揮します。
打撲の患者さんにぬってみたところ、三日ほどですっかりよくなり、整形外科の、医師に「こんなに早く治るのは。おかしい」と、頚をかしげられたそうです。
ぬるビタミンCは、乳白色のジェル(溶液をゼリー状に固めたもの)になっています。
一度ぬると、12時間は効果が持続しますから、使い方の目安としては、一日二回、朝と晩にぬるようにするとよいでしょう。
なるべくたっぷりと患部にぬり込んだほうが効果が高まりますーガーゼやコットンなどで、ぬった上から抑さえるようにすると、なおよいでしょう。
痛みが軽くなったら、ぬる量はへらしてもかまいません。また、効果を実感できるまでには一週間ほどかかりますから、最低一週間は続けてください。
化膿していたりする部分にぬるのは避けましょう。
また、骨折など、骨性の炎常から来るような痛みには、ぬるビタミンCは効果はありません。
その場合は、適切な治療を受けることが必要です。
安心1999.11より抜粋
全く動けなかった方が塗るビタミンcで杖を利用し動けるまでに回復した事例は、水を保持し膜が安定し潰れなくなったせいだとおもっています。
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