血液を顕微
鏡でみたずです。
健康と思って検診を受け見ててみると貧血やら痛風やアルコールなどによって赤血球の形まで変化するのが解る
初分析から1ケ月後に再分析を。'(1ケ月間の改善経過がわかります。)
さらに3ケ月後は、すべて生まれ変わった状態の血液細胞を見る事ができます。
ササヘルスとりはじめの血液です。
1月19日(ササヘルス投与前)
1000倍の顕微鏡で見た血液画像。赤血球がかなり連鎖しています。これでは、いつ血栓を起こしてもおかしくないほどの状態。これは、血液中の栄養分の分解が十分でないため、未消化の栄養分が赤血球のまわりに付着して、粘りを生じてしまったため、連鎖しています。この状態では、赤血球表面の面積が非常に狭くなってしまうので、酸素を十分に運ぶことができず、疲れやすい、集中力や思考力の低下、冷え性などの症状をあらわすことがあります。
連鎖している赤血球の間に、白血球が見えます。白血球は、通常、赤血球の2、-3倍くらいの大きさですが、この人の白血球は、そこまで大きくありません。したがって、白血球が担う免疫の力は、減少していることが想像されます。
倍率を小さくした全体像です。中央に見える丸いものは、【ゴミ】。
血管の内壁についていた汚れが、剥がれ落ちたもの。
赤血球の大きさと比べてみると、この「ゴミ」がいかに大きいかがわかります。
毛細血管は、赤血球より狭い内径ですが、こんなに大きな「ゴミ」は毛細血管を詰まらせてしまう原因になるのです。
その「ゴミ」の拡大写真。
血液細胞分析評価.
レベルA:今まで通りバランスの良い食生活を、お続けください。
レベルB注意が必要です。次の段階に進む前に早めに予防手段を考えましょう。
レベルC1日も早く改善していく必要があります。
消化吸収:体が必要としている栄養素をきちんと消化吸収し体内で役立っているか.
栄養摂取:ビタミンやミネラルなどの栄讐素は足りているか。
解毒は移設:体内毒素や、有害物質、など上手く体外へ排出することが出来ているか。
活性酸素:活性酸素により細胞が傷づけられていないか。
免疫力:体内に入り込む細菌やウィルスから体を守れるか.アレルギー関連。
4月6日(ササヘルス投与2ヶ月後)
1000倍の顕微鏡で見た血液画像。前回のとき以上に、赤血球が、均一に丸くなっています。重なりもありません。このような赤血球では、からだの各部.分で必要としている十分量の酸素を、きちんと送り届けることができます。
赤血球の真中に、白血球が見えます。白血球は、通常、赤血球の2-3倍くらいの大きさですが、この人の白血球は以前それだけの大きさを持っていませんでした。それがここまで回復して、免疫の力も上がってきていることがわかり、ます。
倍率を小さくした全体像です。赤血球がバラバラに離れて存在しています。2ヶ月前の連鎖していた赤血球の持ち主と、同じ人の血液とは思えません。
赤血球のそばに、きらきら光る結晶が見えます。これは尿酸の結晶です。この尿酸結晶の一つ一つが大きく、数もたくさん見られる場合には、痛風が疑われます。しかし、この人くらいの大きさの尿酸結晶は尿の中に排泄され、何ら問題は起こしません。
◎血液細胞は約120日で生まれ変わります。初分析から1ケ月後に再分析を。(1ケ月間の改善経過がわかります。)さらに3ケ月食は、すべて生まれ変わった状態の血液細胞を見る事ができます。