Ambrosia artemisiifolia L.
写真ラグウィ−ド
肝臓、消化とアレルギーのトニック
Cayceのリーディングにより125人以上に推薦されてたものによると、ブタクサは肝臓の強壮薬として、非習慣性下剤、およびブタクサアレルギー予防するとして有効です。
体の反応がアレルギーと戦うのを支援するために定式化されています。
推賞される用法:大人投与量は朝にティースプーン1〜2(2.5ml〜5ml)杯を水にとかし、必要に応じて朝と夕方におとり下さい。 振ってから使用してください。
成分: ブタクサ、水、アルコール
With these taken internally in ways given, and the higher vibration these should be set in motion in ten to fifteen days, see? このラグウィ−ド緩下剤はヴァ−ジニアビーチのPMSプロダクツインク社のが利用された様です。
a bottle of Ambrosis [Ragweed] Laxative sent from PMS Products, Inc., P.O. Box
3074, Virginia Beach, VA 23453. This formula appears in 369-12 and 1880-1 which readings are included in the Circulating File on LIVER, TORPID.
ブタ草(AMBROSIA)は、アンブロシア草としても知られ、ケイシーにより301文字確認され245の文章がでれいる。
これはほとんどの場合に強壮剤もしくは緩下剤として勧められており、また消化吸収および排せつ過程の両方を促進するものとして、次の引用のように勧められている。
定期的に、その成分が習慣性にならない(ブタ草緩下剤が)体に取り入れられるなら、結腸に関するものであれ、空腸、回腸に関するものであれ、消化管の働きに下剤を要するような症状に導くといった作用はない。
むしろそれらは正常な平衡を保ち、消化吸収バイブレーションをすっきりさせ、膵臓、脾臓、肝臓の循環を助けるように波動を変化させる。
それらの特性はアンブロシア草に見出され、これは消化系統、排せつ系統の全体に効果がある。(454-1)
リーディングはしばしば、ブタ草が習慣性を形成することもなく、また、下剤への依存性も作らないことから、緩下剤として優れていると述べている。
現在は市場から姿を消したシモンズ肝臓制剤の代替品として、また緩下剤として、ブタ草の様々な処方が示されている。
リーディングで述べられている混合物のいくつかはアンブロシア草、単シロップ、醸造アルコールのみを含有していて、一方、他のリーディングではトルーバルサムやサラサぺリアのーシロップ甘草など他の材料を含んでいるものもある。
リーディングはこの代替品を便う理由を述べている。
これ(肝臓制剤)を人に投与する際、肝臓制剤のベースであるブタ草から作るのが良い。
新鮮な葉(乾燥させる)であれ、保存されていたもの、あるいは量目で多量に買った乾燥した葉であれ、これをお茶にすることが肝要である(リーディングはこのあと、いかに乾燥した葉を蒸留水のなかで沸騰させ、そのあと醸造アルコールを加えるかについて述べている)。
そうすれば肝臓に対してシモンズ肝臓制剤よりも、良く作用するものを手に入れたことになるこれは万人に効果がある。
そしてこれは肝臓の働きに最も効果がある植物性混合物である。
もちろん、市販するならもう少し別のものを加える。(369-12)
リーディングの「別のものにという表現は、肝臓制剤の代替品について述べているリーディング304-18)がブタ草との組み合わせで勧めているサルサスぺリア、甘草、トルーバルサムのことであろう。
ケイシーはシモンズ肝臓制剤が市場から消えることを予測していたようである。
といってもケイシー存命中にはまだ出回っていたが彼の死後何年も経ってから姿を消した。
ブタ草は他の用法にも使用されている。
たとえば虫垂炎の予防剤として示されている。
もし食事の中で、最も嫌われている草を新鮮な形で摂取するなら、虫垂炎は決して起らない。(644-1)
リーディング(349-20)によればブタ草は「肝臓や胆管のみでなく胃の分泌液をも刺激する。..…・そればかりか盲腸および虫垂あたりの領域を洗浄する」とされる。
枯草熱にかかりやすく、花粉のでる季節になると必ず苦しんでいた人物にリーディングはこのブタ草が過敏症を緩和するのに役立つと述べている。
ある特定の期間になると、体を悪化させるような状態がある。
それゆえ、先に述べたように、体の波動やあるいは中枢神経においてされる諸関係が、気候的反応によって体験される特定の環境や特定のプレッシャーのもとに存在するある種の条件に対して体にアレルギーを起こさせるような特定の季節や時期がある。
その反応は交感神経と脳脊髄系統の間の「特定の中枢の波動」とでも呼ばれる、あるいは示されるものから生じる。
そうしてこの時期には、鼻腔や喉、気管支、喉頭の粘膜組織の炎症、また時にはバラ熱と呼ばれる物や、そのような性質の症状が体に現れる。
この人は特にブタ草からの影響が強い。
従って、この特定の時期に、この花の開く季節の前に、この人はこの草をたくさん摂取する必要がある。
これを醸造して用意し服用する。
そうして、この人の肉体に対するこの活動と闘うか、もしくはそれを防くようにする。
それから、この時期にはこれ(吸入剤)を鼻腔の神経、あるいは体の臭覚神経に対する殺菌剤として使用する。
そうすれば、これはこの人が経験している再発症状を防ぐはずである。
この草が消化系統に作用し、また消化吸収に作用することにより、体に免疫を与える。とはいっても、あまり取り過ぎないことである。
なぜなら、これは消化吸収の量を増やし、体が栄養素を分配し過ぎる傾向を助長する働きがあるからである。
次のような方法で、混合物を準備する。
一パイントの容器を用意する。
この草の柔らかい葉を集め、詰め込まない程度に一杯にする。
これをホーローあるいはガラスの容器に入れ、それから同量の蒸留水を加える。
これをとてもゆっくりと煮込んで半分の量にする。強くせずにゆっくりと、そして、それをろ過したら、保存剤として十分な醸造アルコールを加える。
それを七月の五日間と八月に毎日小さじ半分ずつ摂取する。
こうすれば排せつが増進され、また消化吸収も促進され、食物の栄養分の分配が改善される。(5347-1)
ケイシー療法
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