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「キャッツクロー」樹皮
治療上の事実関係の薬効植物は煎じるか、サトウキビやブドウの蒸留酒などのアルコール溶液に漬けてエッセンスを抽出して、□から投与される。他の方法としては、カプセルあるいは、錠剤にして摂取される。
この植物は様々の疾病の治療に効果をあげている。
その主な病気は
*気管支喘息、気管支炎
*関節炎、リウマチ
*肺、頸部をはじめとする種々のがん
*ヘルペス
*胃腸障害(慢性、カタル性、潰瘍性胃炎と腸の炎症)
*膵臓炎、肝炎、痔
?)薬学上の成分と薬効の検証
この植物の樹皮には6種類のアルカロイドが含まれている。それは、いずれも波長256mμから366mμの範囲内の紫外線を吸収する。その6種類とは、イソテロポテイン、テロポテイン、イソトラフィリン、ミトラフィリン、イソリンコフィリン、リンコフィリンである。
これらは体の免疫組織を刺激し病原への抵力を増進させ、自然治癒力を活性化させる物質である。これ、これまで動物や人間のがんにおかされた細胞にアルカロイドのエキスを適用した研究室の実験や臨床試験で検証されている。
又、ポリフェノール系物質ではカテキンやアントシァニジンなどが確認されており潰瘍抑制効果を発揮する。
実際に悪性潰瘍を持つ患者で「キャッツクロー」を飲むことにより、化学療法放射線療法に耐えながら、元気で生命を維持しているケースある。
その他、アレルギー抑制効果、胃や肝臓の保護、膵臓、子宮の調整効果も種々の実験で証明されている。
注意事項
にない。この植物の樹皮はウイルス性感染予防機能を亢進させ、作用も認められず、持病のない人でも定則的に摂取してよい。
在日ペルー大使館広報室1996年10月より