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癬:ケイシー療法

乾癬は、白い鱗状の斑点と炎症によって特徴づけられる慢性の皮膚炎である。

最近の医療技術の進歩によって、乾癬と腹膜透析とが初めて結びつけられた。

コロンビア州ミズーリ大学の研究者たちが乾癬患者の治療にある成功を収めたことを報告した。

ツバイル・J‐ワルドフスキー博士はポートランド、バイトムにある炭鉱者病院で腹膜透析を受けている乾癬患者に起きた有益な成果を報じた(Medical World News,Aplil 17,1978)。そして、コロンビア州で腎皮膚科研究所の主任を務めるノルフ・アンダーソン両博士に試験的調査をするよう促した。

16人の患者に対しなされた予備的調査は非常に有望なものでした。

「我々の扱った最初の患者は関節を動かすことも、座ることもできず、職に就けずに自殺を考えていた。彼女の病変は四回の治療で片付き、その後10ケ月病気とは無縁になっている」とノルフ博士は語った。

乾癬の中には、まだ特定できてはいないものの、何らかの代謝産物が存在しており、これを腎臓が排出できなくとも透析で分離することができると、彼らは仮定している。

腎臓はそれを濾過するのだが、ちょうど腎臓がグルコースを再吸収するようにそれを再吸収してしまうのだと、ノルフ博士は語っている。

何年にもわたってこの代謝産物が体液中にたまってくると、最後に乾癬を起こす段階にまで至る。

患者が透析を受けると、症状を起こす量以下にまで代謝産物はへってくる。

研究者たちは注意深い姿勢をとり、ダブルブラインドな研究法を探っている段階である。

この研究者たちが、症状そのものの奥に潜む、「代謝産物」の生産される原因に目を向けていないのは面白いことである。

物質はそこにあるというだけのことだ。

この調査は間違いではないにしても、そうした代謝産物を作り出す機能や構造上の異常がそこに事実として存在するのである。

それがある限り乾癬は起こる。

そこには体の排泄機能(排尿、排便、排気、排汗(皮膚))が関わっている。

皮膚は腎臓、肝臓、腸と同じく排泄器の一つです。

フレッド・ランスフォード博士がその注釈をしているが、彼の情報はコロンビアで透析と組んでなされた実験と比ぺてみると、とても興味深い。

彼の文献に引用されたリーディングを三つほど紹介。

「よりよい体の働きを妨げる憂慮すべき状態がこの体内に認められる。これらは主として、腸の乱れと排泄系統における適切な協調の欠乏である。十二指腸と空腸にこれが認められ、消化時にこの一帯から分泌される消化液と共にあるべき壁がそこで薄くなっているのである。その結果、血液に乱れと、表皮の循環に不快が起こり、消化管から排泄さるべきものが皮下にたまってくるのである。というのも、これらは発汗系から排泄されようとしているからだ。」

(3373-1一七四歳・女)

There are disturbing conditions which prevent the better physical functioning in this body. These have to do primarily with an intestinal disorder and the lack of proper coordination in the eliminating systems. There are those conditions, then, in the duodenum and through the jejunum where there are the effects as if there were tiny thinnedwalls, as if the walls of the duodenum had been smoothed rather than the folds that should exist with the gastric flow which should come through these areas at periods of digestion. The results are a disturbance in the blood supply and an irritation in the superficial circulation, so that those areas in the epidermis show eliminations that should be carried through alimentary canal, for these are being eliminated through perspiratory system.

問1.乾癬はいつも同じ原因から起こるのでしょうか。

答1.そうではないが、排泄系に適正な協調が欠けていることからよく起こるのである。こうした圧迫が心臓と肝臓間、心臓と肺臓間の平衡状態を覆すことが往々にしてある。だが、それは常に消化管にリンパの循環が欠けていることにより起こされるのである。

(5016-1二五歳・女)

15. (Q) Is psoriasis always from the same cause?

(A) No, but it is more often from the lack of proper coordination in the eliminating systems. At times the pressures may be in those areas disturbing the equilibrium between the heart and liver, or between heart and lungs.

But it is always caused by a condition of lack of lymph circulation through alimentary canal and by absorption of such activities through the body.

「前に戻ると、消化管からの排泄不良という頑固な症状を通して蓄積されてきた毒素から生じた症状がそこにあった。当時、系中の老廃物からできていたこの圧迫が腸壁そのものを薄くする傾向を作り、時々体の外部に発疹を起こす分泌を作り出したのである。」

(622-1二十九歳・男)

10. In some times back we had a condition that existed from toxic forces, or by the accumulations through and to the stubborn condition in an IMPROPER elimination through the alimentary canal. This strain at the time from fecal forces in the system tended to make for a thinning of the walls of the intestines themselves, making a secretion that - having to be taken up by the lymph and emunctories, and the blood being impoverished - produces a rash on the exterior forces of the body at times.

ケイシーの資料は、常に、体の症状が異常な生理機能に端を発しており、その発端は心の持ち方、感情の反応、霊的(スピリチュアル、ソウルフル)原因にあると思える。

これらはしばしば習慣化してあまり理解もされなくなるほどに浸み込んだ反応のパターンであり、人体に現わされた時に、それは現実のものとなり、物理的な形をとり、病と名づけられるのである。

ケイシー資料に見られる様々な治療法が皮膚に有益な働きかけをするという希望と理解とを、乾癬患者にもっと伝える必要がある。

 

体系的な治療法をするには次のことが必要である。

  1. 食物の同化排泄機能の改善(自然な食事咀嚼
  2. 循環系、消化系にある毒素の沈澱を一掃する。
  3. 循環系に毒素を戻してしまう腸の病変を治療すること。

整骨調整を使い、ニレ茶、イェロー・サフラン、マリン茶(快胃茶R)を飲み、脂肪や糖分、菓子を除いて果物と野菜を沢山加えた食事をとり、洗腸をし、時々は硫黄、ロッシェル塩、二酒石酸カリウムを等量混ぜた緩下剤を飲むことによって、私たちの乾癬患者は目覚ましい回復を得てきている。


12歳の少女にとって乾癬は悲惨な病である。

サリーがこの例。

彼女の両親は紫外線もバスオイルもシャンプーも3カ月間全く効き目なしということがわかってから、地方病院の皮膚科に娘を連れていった。

そこで太陽灯、軟膏、べ−カーのP&Sオイルを使った新しい治療法が組まれたが、一時は良くなったものの四か月後にはさらに悪化してきた。

サリーの両親は、ここに至ってケイシーの食養生の方法を使い、最悪の所にはピーナッ油を適用、カモミール、イエローサラン、マリン、ニレ茶を飲ませることにした。

二週間して彼女は回復し始め、一年後には頭部に小さな斑点を二つ残すまでに治癒した。

乾癬は、食事を改めることに最もよく反応する

これは、ケイシー・リーディングの中でも、また私たちの体験においてもよく確かめられていることである。

とはいえ、他にも大きく助けとなるファクターはある。

整骨がよく勧められた。これには忍耐を要する。そして、忍耐と持続と一貫こそが、ケイシー・リーディングでしばしばいわれる成功の秘訣なのである

乾癬患者の基本食ならびに避けるべきもの

アルカリ性食品と酸性食品について

「バランス」という言葉こそはケイシー・リーディングを解釈する上で鍵となる言葉である

と思われる。私達は様々な活動や心の持ち方のそれぞれについて適切なバランスを保つように

努めなくてはならない。

このことは自分の肉体の化学的組成もしくはバランスについても当てはまることである。

この種の身体的(もしくは化学的)バランスのなかで最も重要なのものの

一つが酸性とアルカリ性のバランスである。


食事が守れない人への警告の言葉

私だけでなく、乾癬のかた、肝炎の方、アトピー性皮膚炎の方にも重要な概念です。

何回も叫んでみて下さい。

「また、病気に対する体または心の反抗がある時には、体の原子が高血圧を起したりかゆみを起したり、発疹や消化不良をひき起こすということに、少しでも疑念があるだろうか?

なぜなら、これらはすべて、真理と光明の反抗、体内の誤りと是正でしかないからだ。体とは実際、生きた神の聖堂だからだ。あなたはその聖堂に何を引っ張り込んでしまったのか?」3174-1

11. And when there are rebellions of body or mind against such, is there any wonder that the atoms of the body cause high blood pressure or cause itching, or cause running sores, or cause a rash, or cause indigestion?

For, all of these are but the rebellion of truth and light, error and correction in a physical body.

12. For thy body is indeed the Temple of the Living God.

What have you dragged into this Temple?


バーナードジェンセン氏〈カイロプラクティック(脊椎指圧療法)士兼N,D(栄養療法

士?)である〉はカリフォルニア州エスコンディードにある「ヒドゥン・バリー健康農園」の創始者であり、講師兼園長でもあるが、彼はリーデングが主張する二つの見解について全面

的に同意している。


食事の改善方法

乾癬の方は脂肪は食べない、隠れた油を取らないこれに限りますが、野菜をスーパーで新鮮な物を買いそのまたべる。

主食は玄米味噌汁や蒸した野菜を主に取る。芋はだめ。白米、しろパンはダメ。だしをうまく取り食事にかけたべると美味しいです。

脂肪油脂について
食事改善例
食事の改善法(だしや味噌、醤油も含め)


乾癬の説明

乾癬1080の人(ケイシー療法の1080さんに標されてた改善法です)

乾癬になったかたがケイシー療法をし(イエローサフラン)をとり10年来の乾癬がましになってきむすこさんかよこしていただいた感謝のメール。

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