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漢方薬で当帰四逆加呉茱萸生姜湯や五積散や真武湯やキュウ帰調血飲第一加減、ニンジン等があるがなかなか効き目を得るまで時間がかかる。
また漢方薬の入浴剤を利用するのよい。
これをとる働きをするのがケイシー療法を利用することです。
金言は言っている、「頭寒足熱」。
これは良いアドバイスだが、たいていの人は、自分の冷たい足を、湯たんぽ、加温パッド、熱いれんが等で温めてこの金言に従おうとする。
だが、これらは足をさらに冷たくするためのすぐれた手段だ。(やってはいけない)
なぜなら、熱は冷気をつくり、冷気は熱をつくるからだ。
作用反作用の法則にしたがって、熱を使用すると足から血液が追い払われ、冷気を使用すると血液が足へと引き寄せられる。
あしがつめたくて血の気がないなら(これは血液が体の他の部分に集まっているということだが)、露を含んだ草や、冷たい小川や、湿った石の舗道や、雪の上を、裸足で歩きなさい。
足や下肢、腰椎の低い場所から仙骨にむけてマッサージしたり、コーヒー滓で温めたりし少量の塩や古いコーヒーかすからできた薄められたコーヒー(大体コ−ヒ滓ティカップ一杯を1.5ガロン(3.785/2l)の水に入れた物)、夜ねる前に、足を暖かい食塩水に浸し、塩茶匙摺り切り1杯の食卓塩を1.5ガロンの水に少なくとも20分間足をこの液に浸しこすってください。
煌潤で足(踝よりした)、下肢(膝よりした)、太もももも煌潤に記載されているマッサージ方でマッサージして下さい、また足、膝、肩の滑液嚢を軽くマッサージしできることならミルラのオイルで同じとこをマッサージするのもよい。
お風呂の入浴時に薄い塩をいれ足(踝よりした)下肢、膝、太もも、腰椎、仙骨などを20分ほど擦って下さい(夜ねる前に、足を暖かい食塩水に浸してください。塩茶匙摺り切り1杯の食卓塩を1.5ガロンの水に少なくとも20分間足をこの液に浸しこすってください。)。
タオルで石鹸を使わず(使うならヒマシ油の石鹸かオリーブ油の石鹸)お湯で拭くだけのタオルで拭くだけでよい。
そのあと上がり湯に湯を使わずに水をかける(ダだし良く温もってから)その温度は5度〜13度その後、20%穀物アルコールでよく擦りその後、煌潤で足、下肢、太もももも煌潤に記載されているマッサージ方でマッサージして下さい、また足、膝、肩の滑液嚢を軽くマッサージしできることならミルラのオイルで同じとこをマッサージするのもよい。
寝たきり老人や女性の足の冷えのているひとには、足元に湯たんぽ(アンカ)を置く変わりに、電気的効果を得るために小量の塩を入れた冷水に足をしたして洗い、次に擦ってもみ(マッサージ)、それからあなたの両手で足をもって血液が流れ足に流れ込むように願いながら、足首を回し電磁治療を行って完了してください。
此れは足だけでなく全身に持続的な作用を及ぼす。