クシロ薬局

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ポリフェノールのOPCブドウの種のアントシアニジンは目にもよいく光による眩輝一まぶしさ一からの目の回復を肋ける。

フランスで100人を対架にして別個に行われた二つの研究では、ぶどうの種のOPCを一日に200ミリグラム、(日にヴェノパワー4粒をめやす)5週間摂った人たちは、明るい光を当てられた後の視力一(視覚の鋭さ)の回復が劇的に向上している。

他の複数の試験では、ぶどうの種のOPCは、コンピューターを使って働いている人の目のストレスを緩和し、近視の人の網膜の機能と敏感さを高めている。

数件の研究でOPCは、糖尿病性網膜症の治療によい成績をあげている。

目の治療に使われているOPCの標準的な量は、一日100〜150ミリグラム(日にヴェノパワー2〜3粒をめやす)である。

強い抗酸化作用は、OPCを老人性円板状黄斑変性一視野の中心部の視力が著しく低下する深刻な視力障害一の理想的な治療薬にしていると、抗酸化物の権威であるネブラスカ大学のドクター・デンハム・ハーマンはいう。

他の弱い抗酸化物質だと黄斑変性の進行に追いつかないけれども、OPCは「目の血管系での、進行を局所で止める」からである。

ドクター・ディクソンの奇跡"それは私の目の病気をストップさせた"

 ジョージア州の小さな町の検眼士、マジソン・ディクソンは七六歳で、加齢に関連した深刻な二つの病気-白内障と黄斑変性-の進行を遅らせるために、四〇年近くビタミンCとべ-タ・カロチンを主体に抗酸化物質を摂ってきた。

フランスのピクノジェノールと呼ばれる超強力の抗酸化物質のことを聞いたとき、もっとよく視力を守ってくれるだろうと思った。

黄斑変性で、右目の視野の中心部が見えなくなりはじめている。

(黄斑は眼底部にある網膜の小さなセンターで、網膜をとり囲んでいる脈絡膜の側から血管が伸びて、その血管から漏出、出血が起きると視野の中心部の視力が失われていく。)

ドクター・ディクソンは一九九三年にピクノジェノールを摂りはじめた。そして彼は大喜びををした。黄斑変性の悪化が止まり、白内障も止まったのだ。

「視力は回復しませんでしたが、最初はピクノジエノールで、次にはぶどうの種抽出物で病気の進行を遅らせることができたことは確かです」と、彼はいう。

最初、彼はピクノジエノールのカプセルを一日に八個摂ったが、四か月後からは一日2個に減らした。それから価格の安いブドウの種抽出物に変えたけど、効果は変わらなかった。

患者にぶどうの種のOPCとピクノジェノールを勧めてきた、そして、その人たちの目は例外なく改善されたと、彼はいう。

「効果のなかった患者は、ただの一人もいませんでした。」

ぶどうの種の抗酸化物質は、慢性関節リウマチが進行していた彼の妻のジェーンにも奇跡をもたらした。彼女は両膝と腰の骨の代替手術を受けていて、またもう一方の腰の骨の代替手術を受けようとしていた。「ドクターはX線で調べて六か月から一年のうちに手術しなくてはならなくなるでしょうといっていました」と、彼は同想する。「それは四年前のことですびドクターはびっくりしましたよ。わたしたちはもう手術のことは考えることさえしていません。ぶどうの種抽出物を摂るようになって以来、彼女の腰の骨は手術したよりももっと問題が起きなくなりました。」

 

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