ここに書かれているエドカー・ケイシー療法は病気の診断・治療、症状の改善を目的とするものでなく米国、日本で報告されたものをまとめたものです。
病気診断治療を目的とする場合は医師にまず相談ください。
私どもの顧問医師を紹介する場合や適切な医師を紹介することもあります。
病気の原因と改善のヒントがあります。
ただこの中にかかれているものを実行するときは、あくまで自己の責任です。出きることなら理解ある医師の指導のもとに実行されることをお勧めします。
「多くをのぞめば、多くが返ってくる!あまりのぞまなければ、得るものも少ない!何も望まなければ、何も得ることはできない。」(5325−1)
9. Expect much, you will obtain much! Expect little, you will obtain little! Expect nothing, you will obtain nothing!
「多くを期待する人が、その手元にあるものを毎日正しく活用していれば、ついには溢れるれるほどに多くを得るだろう。」(557−3)
上記に記載したように下記症状に御悩みの方は十分期待し下記療法をしてみてください。
下記慢性病をお持ちの方に毎日してほしい「手ぶり健康法とおにぎり運動」
上記慢性病(風邪、喘息、痛み、肩凝りなど不快感)を改善する「簡単なコイン」を試してみてください。
キリスト教徒でもない私が、聖書を手にし、深く心と身体と、霊に心を移し薬局に来られる人を見、自らに重ね合わしてゆくと、日本人の病める心(顕在意識と、潜在意識)がはっきりと見えてきます。
昔の日本人の心を思うとき、天皇制を抜きにしてかたれませんので調べてみますと、昔の古い時代の概念は「あめのしたしろしめすすめらぎ」と呼ばれていました。
これは天(あめ)つまり宇宙の法則や仕組みを正しく理解する(しろしめす)とにより、人々をまとめる(すめる)人(ぎ)といういみです。
そうこの心が人々からなくなったのではないでしょうか?
作物は十分な光と水それと土があれば誰に教わるでもなく作物として育ちます。
宇宙の法則・・・この宇宙の法則を無視したために病気になったのではないだろうか。
ここで旧約聖書に目を通すともっと根源的に理解する言葉が載っています。
「人間は宇宙が存在する以前に、魂的存在として創られていた。」となっています。
情動の傾向は、腺のなかに起こるが、それは過去の生の記憶の貯蔵所。
その傾向は誤った、バランスを欠いた傾向を理解し肉体的カルマを耐え忍ぶことは、自分がよりよい健康状態と、再覚醒した意識を求めていくときに忍耐することを助けてくれる。
病気はある日突然現れたり一度に現れたりはしない。
時間を掛けながら現れて来るものです。
身体のどこかにその始まりがなければ病気は存在しない。
つまり病気は身体の外には存在しない。
病原菌、細菌、ウイルス、発がん物質などは、肉体と接したときに発生してくるものではなく、それによって引き起こされる病気は可能性にすぎず、病気の発生原因が常に100%の割合で病気を起こすわけで決してない。
身体にはあらゆる自然の防衛機能が病気から守ってくれる。
病気の予防について最も重要なことは、このような防衛のシステムが誰にでも備わっており、不十分な場合であってもそれを強めることが可能だということです。
心や感情の混乱、身体への配慮の欠如(食事、運動、睡眠)が最も危ないときで、防衛機能の圧迫、このときが病気へつながるドアが開かれるときです。
一度病気のドアに足を踏み入れると、甚大な、生命にまで影響のある病気になる場合もありますが、病気は何時でも停止させ、回復させることができるが、正常な状態への回復は速くなったり長くなったりもする。
病気の状態は一つの過程です。
人間は身体と、心と、魂からなりこの三つで一体である考えを真の意味で理解する必要があります。
病気の原因を探し出し最良の治療プログラムを探そうとするときこのような人間の概念を認識し理解する必要があります。
病気とは罪である、あるいは調和が崩れ神との一体感の経験なき状態をいうこのことが一番病気の状態を意味している。
俗に言われている難治性パーキンソン病、リューマチ、筋ジストロフィーなどの病気は病気は死ななければ治らないと思われているがカルマ死んだときのみ払う法則は存在しない。
カルマが終わる所は常に存在する。
自己を許すことは長い間示されてきたが、自己を受け入れることは拒否されてきた。
そのようなこと(自己への拒否)が反逆となり、反逆は罪であり病気でもあるといっている。
そのため病気が治るためには、医師、セラピスト(施療師)は、患者の生活の一部となった物(病気)を克服しようとしている患者に、忍耐づよく接していかねばならない。
病気を改善する日本人が考えた体操西式体操法は、上記の身体を改善し鍛える療法の一つですお試しください。