整形外科に行くと頚が悪いといわれ牽引治療を受けているかはがほとんどです。
かく言う私も同じです。私のMRIの写真を見ると各頚椎骨がばらばら前に傾き、次は後次は右に次は左になどひどいものです。
脊椎の胸骨2番のまん中が痛み朝、起きると両手小指のしびれ、肩が痛み寝れないなど困っていました。
そこで、医師に手当てを頼むと此れを牽引しかないといって整形外科の医師は牽引療法をしましたが、効きません。
そこで困りいろいろなことを知人の医師などにも相談し、ゆっくり自己を見つめてみますと、エドガー・ケイシー療法が浮かびました。
そこで一番効きそうなエドガー・ケイシーのペインスプレーにアルスロ、水療法をしてみましたが、そのときは、軽くなるがいっこうに治らない。
しかたなしに、親しいヒーラーにたのみ、見てもらうと手当ては個人の内に有り、自分の認めたく無いものの形が痛みの変わることがアル。
瞑想をしてみ、心に浮かぶ姿があるならそれが、原因となっている場合がある。
といってさがしてみますと、確かに気になることがあるのが解り、早速電話をかけお断りしました。
そうすると身体から独特の臭いがでると同時に痛みが取れました。
治る事の波動は自らの内からしかでない。
そのままでした。
ここでまだ整骨を続けまた西式体操を続けていますと、どんどん頚椎胸椎の歪みが取れラクになってゆきます。
それ同時に食生活が変わってきました、あまり食べなくてもお腹がへらないのです。
まだ胸椎5番がずれていますがこれも時間の問題です。
この整骨をしていただいたのは吹田の高浜治療所(06-6383-9688)の戸田先生です。
こんどきれいになった背骨ができるのが幸せです。
そこで十字式の中にかかれている整骨法(この方法はわたしもできるのですが、重要なのはされている方が治るという希望を持ち、治りたいという心が有るときに治るのが解ります)。
それはさておき、
十字式の方法が理論的にすぐれ速く治るとうい点から参考にし話を進めてゆきましょう。
「牽引」するなんてムチャな話
かんつい別の名を環椎とも呼ばれるこの骨は、頭と首とを接続させる最も重要な関節器官である。
重要な部所なのに、脳障害による椎骨中枢性廃用性斜転によって異常化しやすいところであり、頭痛などの二次障害が最も多く発生するという、まことにやっかいな性格をもっている。
安久津政人医博によれば、
「その異常化はすべて一定のパターンに従っており、異常化の解釈のしかたが、十字式と現代医学では根本的にちがう」というのである。
米国で生まれた脊椎指圧療法であるカイロプラクティックによれば、この環椎の異常化が最も多い障害と考え、そこから多くの病気が生じていることを認めているが、その根本的な解明にまではいたっていないという。そのために牽引など力学的にそのゆがみを矯正しようとしている。
「現代医学では、そのゆがみを椎間軟骨の圧迫によるものだと考え、軟骨幅を拡大すれば病気は治ると考えるんです。そこで首を牽引療法でひっぱりあげるような療法をとったり、手術によって他の骨片を挿入したりする。それはとんでもない考えちがいで、まちがうと半身不随の患者をつくりかねない」安久津医博はいう。
安久津医博によれば、
ふだんは自律神経の力で、正常な位置を保っている環椎が、むち打ち症や何らかの理由によって、水平のまま捻転してしまったというのである。
「それなのに、現代医学では牽引してのぼそうとする。ムチャクチャな話です。横に水平に異常を起こしているのに、縦に引っぱったって治りっこありません」環椎が水平にねじれるために、その側面にあいている二つの神経孔は当然、正常な位置からずれてしまう。
その神経孔からでている神経根と神経は、一方は前方へもう一方は後方へ押しやられ極端なアンバランスが生じる。それが多くの病気の原因となっている(鶏が先で卵が先の場合もアルが)。
身体の悪い人は背中の方で左右の肩と頚の付け根そして頚と頭左右の腕の伸展部
に触ると患部を持っている患者は飛び上がるほど痛むと阿久津氏は本で述べている。
環椎の水平捻転とシビレ
多くの病気は頭と頚を接続する環椎の水平捻転からおきる。この捻転により左右の神経孔が正常な位置からづれてしまいその孔からでている神経を捩りながら引っ張る様に圧迫する。
後方にずれたほうのみ神経痛を発症し前方へずれた場合は何ら病気の原因にならない
この骨の原理は仙骨を除くすべての椎骨に当てはまる。
?椎骨中枢性庭用性斜転の原理……脳の中枢に障害が起きると第一頸椎骨と,第五腰椎骨と第一仙骨の間が斜転する。
?椎骨末梢性廃用斜転の原理……末梢の筋肉や組織器官が疼痛障害を起こすと,その神経起始部の背骨は斜転する。
?椎骨捻転による神経痛発症の原理……椎骨が捻転すると,その椎骨の神経孔から出ている神経はひっばられて神経痛になる。
?脊髄神経の植物的感性による線維短縮の原理……神経には熱や痛みを感じると植物的に縮んで反応する性格がある。
?脊髄実質の無痛性と反射能の法則……脊髄は注射針を刺しても痛くはないが反射能力はもっている。
?神経痛連鎖発生の原理……尺骨神経痛が起きると第一・第二肋骨の神経痛も随伴して起きるなど。
?自律神経線維の二種混合性と知覚回路の法則……交感神経と副交感神経が,混合神経になって心臓へ行くことなど。
?神経痛と神経根叩打反応正比例の原理……神経根を叩打すると,その神経痛の強弱に正比例して反応を示す。
?内臓疼痛の脊髄知覚神経への転写伝達の原理……内臓が痛むと,脊髄の知覚神経へ伝達が行く。
?脊髄神経根の上下連動性の原理……脊髄神経根はヒモのように上下連動していること。
?脊髄内各臓器支配中枢の椎骨単位独立の原理……胃や肝臓などの各臓器への命令は脳からくるのではなく,脊髄内の支配中枢が独立して行う。
?脊髄神経と内臓硬直の因果律……脊髄からでている神経が神経痛化すると,その神経の下にある内臓は硬直する。
肝臓機能について