肝機能障障害に慢性肝硬変もまた、ほとんど背骨の異常によって起こるという人もいる。
「超医学の謎十字式健康法の威力毎日新聞社より」肝臓が背骨と密接なつながりをもってているということだけでも、大きな発見だが安久津医博は、一「この病気もまた他の四足獣にはみられない人間特有の病です」という。
病院で肝硬変と診断されたひとで、脊椎に明らかな異常な位置がある特に、(胸椎)T7〜T10番の胸骨で、この場合棘突起が左側に捻転偏位しそのため肋間神経がひっぱられたよう状態になる。
いわゆる肋間神経痛の典型的なパターンです。胸椎の左右の叩打反応(こうだはんのう脊椎の走行経路に対し逆の方向から指先で叩く診察法で左右対称に行う神経痛は此れで解るという)は強陽性で、さらに肝臓のあたりを押すように圧診すると、びくっと体をそらすように逃避姿勢をとる。
特にこのような病状の人は背骨の第十胸骨に近いところに異常部分があり、肝小葉や胆のう障害にも関連する症状を示すという。(病気と背骨)
安久津医博は、ゆがんでいる背骨を「シュッシュッ」という気合とともに十字式で一瞬のうちに矯正して一直線にし、辣突起に改めて線を引きなおしてみせた。
わたしもこの十字式ができるが、リリースを(除霊)した感じと同じようなことが起こり身体の調子や、運、なども大変代わりえらい事になることもシバシバあったので、このごろはしない。
起こったときはわたしを守護するインデアンにお願いし取り去ってもらうか、水にエネルギーをため身体の不都合をとってくれる人(医師の奥さんで薬剤師の女性)にお願いしお水を作っていただきこれを飲むと不調がとれる。
(この水は無料で作っていただく人がいる。ただし送料と容器代は負担願います。欲しい方はお電話ください電話、ファックス0120094600)
話をもとにもどすとさらに肝臓のあたりを前後からはさむようにして、両手の指先で叩打し、指圧を繰り返すこと数十秒。
そして施術後、再び施術前の異常点の叩打反応や肝臓の圧診を試みると、施術前は「びくつ!」とおおげさなくらい叩打反応や圧痛を表現していた患者が、その反応をまったく示さなくなると言っています。
安久津医博によれば、肝硬変とは、いろいろな原因によって起こる肝臓病の最終的悪性移行の姿であり、その初期の段階で行えば、肝機能の回復はその翌月から検査値に確実に現れてくるという。
安久津医博のいう、肝機能障害の起病経路。
1.背骨が何らかの衝撃を受けて捻転又は斜転を起こし、結果として肋間神経痛から肝硬変と進むパターンである。
2.一般的に肝臓をおかす病気。
例えば血清肝炎一別名ウイルス型肝炎、細菌性疾患、中毒症、寄生虫症、胆石症、日射病、悪性貧血症だとの二次症候である。
「これらの急性疾患はウィルスや細菌等によって起きる病気だから背骨に関係たいと思うでしょう、ところが違うんです。「バックボーン12の法則」のひとつ椎骨廃用性斜転の原理がはたらきこれらの病気になると、肝臓を包むような形で背骨は曲がってしまう。
だから、これらの急性疾患の人でも、できるだけはやく、的確な治療をしておかないと慢性に移行し、さらには肝硬変へと進んでとりかえしのつかないことになるんです」と安久津医博はいっています。
バックボーン12法則のひとつである"椎骨廃用性斜転の法則〃とは、骨折、捻挫・肝炎、胃炎打撲など痛みや鈍痛をともなう病気で、末梢器官がおかされると必ず背骨の歪みになってあらわれるというものだ。
背骨というのは単なる物理的連合体ではなく、自律神経エネルギー、によってコントロールされ、その力が途絶えたり弱体化すると・背骨は正常位置を保てなくなって斜転してしまうからである。
「急性肝炎きによって肝臓をやられますね。その対症療法は現代医学が有効的ですが、困ったことに、急性肝炎という刺激によって、本能的にゆがんでしまった背骨は治っていないんです。
バックボーン十二の法則のひとつの法則である、神経痛組織帯の下層にある内臓組織はその神経痛エネルギー、の感作を受けて硬直化する、という原理があてはまることになるんです」という。
やさしくいえば、急性肝炎套の何らかの原因によって肝臓が病気になる。そううすると自律神経のコントロール能力が弱体化して、背骨は正常な位置を保てなくたって斜転化する。
それを廃用性斜転というのだが、その斜転が起き、背骨が曲がったりねじれたりすると、神経を牽引し、神経根がくびれたりする。
すると、そこから出ていく神経経路はすべて神経痛組織帯となって、内臓組織、この場合は肝臓を硬直化させるというのである。
つまり、肝硬変には、何らかの理由によって背骨がゆがんでしまったため肝臓病になるという単純なものと、逆に、肝臓病をわずらったために背骨がゆがみ、そのゆがみのために肝臓が硬直化して慢性的た肝硬変に進む場合があるという。
「いずれも、背骨を根本的に治しておかないと、慢性的た肝臓病は完治しないのです」と安久津医博。
安久津医博は「もし人間に庭用性斜転がなかったら、人間は痛み死にするしという。知覚神経というのは脊髄から出るところに神経節というクッションをもっていて線維交代をする。
「痛い」という情報を細胞群が受けてもしそのままの痛みを脳に送ったら脳がマヒして卒倒してしまう。それではいくつ身体があっても足りないから、この痛みに耐えるためにそのクッションで受けとめ背骨を曲げて防衛する。背骨をずらして、十の痛みのうち三しか脳へ行かたいようにするのである。もしその防衛作用がなかったら痛み死にするというのだ。そして大事なことは、治療などによって、痛みがとれたあとでも、その背骨のゆがみは消えないところに慢性病の原因がある。
一「そこに、これからの医学の最も大事なテーマがある」と安久津医博は主張する。
背骨の第七〜十胸椎骨が左側に捻転または斜転し、その結果右側の肋間神経が神経痛にたると、その神経のすぐ下にある肝臓に障害が起き、それがいずれは肝硬変になるということまで追ってきた。
胸椎骨が右に偏して、左側の肋間神経が神経痛化した場合はどうなるのだろうか。
安久津医博によれば、一これが人間の身体の不思議なところなのだが、肝臓病とま一たく左右対称の、左側の場合は、糖尿病が起きるんです。そのメカニズムについてはもはや研究されており、宗癒法も実用化しています」という。
背骨の第七,第十胸椎骨というのは、場所を同じくして三種の病気の発生源となっているとしうのが十字式の考え方である。
その三種とは胃の出口にあたる幽門障害と十二指腸疾患そして膵臓である。
その膵臓障害の中にこそ実は糖尿病がひそんでいるというのである。
十字式バックボーン十二の法則のひとつである「内臓の上層筋肉が神経痛化した場合、その直下の臓器も連鎖を受けて病気になるしという法則が肝臓病(その結果としての肝硬変)や糖尿病にも適用でき、この原理さえわかれば、施術中の矛盾が一気に解決できることがわかってきたといっている。
第七〜第十胸椎骨から出た交感神経線維は、いったん大内臓神経節(別名・太陽神経節)という腹腔臓器の司令室ともいうべき神経節を経てから各臓器に向かう。とすれば、例えば脊髄神経痛が治ってから一、二日後に肝硬変や胃痛も徐々に解消するはずである。
背骨を矯正すると1〜3分以内に肝臓が軟化し圧痛は消え、胃痛は瞬間に消失してしまう。
胃痛も肝硬変も交感神経繊維が一度太陽神経叢にはいり、そこから内臓に密着するという遠回しの路から来るものでなく、少なくとも腹腔臓器に限っていうなら、背骨の神経の異変が極めて短時間に内臓迄影響すると考えたほうが合理的(どうも腸の第2の脳の神経伝達物質セロトニンが関与しているかもしれない。)
糖尿病を訴える人の70%は左側の肋間神経痛を持ち肋間下端の腹壁を指で軽く叩くと飛び上がる方がおおい。圧迫すると疼痛を訴え逃避姿勢をしめす。
背骨を矯正し圧痛点に軽く叩いて圧痛をとると翌日の血液検査で急速に下がり始める人も多くいるという。
また糖尿を持つ人の中の30%のその半分の人は15%右側に神経痛反応を示す。
右側は肝硬変だかと問うと
「腸壁から血中に吸収されたブドウ糖はただちに膵臓から分泌されたインスリンによってグリコーゲンとナル。
このグリコーゲンになった糖成分は肝臓によって受け入れられて一時蓄えられる。
必要に応じて、また血糖値相応に血中に放出され、体内エネルギーとして燃焼する。
この重要なトランスであるべき肝臓が硬変した場合、このサイクルは破綻してしまいます。
その結果、よりどころのないグリコーゲンは血中に残って浮遊する。それが血糖値を上げ、不燃焼のままに排出されるような状態を、私たちは肝性糖尿病と名づけているんです。
でもこの糖尿病は、背骨を矯正し、肝硬変を軟化させることによって治すことはそうむずかしいことではありません」
むしろ、左右いずれかの臓器に異常がありながら、矯正しないままに、大量のインスリンを投与され、インスリンの分泌細胞が庭用萎縮し、分泌機能が停止してしまった人のほうがむずかしいともいう。
「糖尿病患者の一五%はその人たちで、これだけは私たちの施術で助けることは困難です」と安久津医博は告白する。
〔注〕腸から吸収された糖分は膵臓から出るインスリンと合わさって、グリコーゲンとなり肝臓に貯蔵される。ところが膵臓が硬直化するとそのインスリンがでてこたいから、糖分がグリコーゲンにならず、浮遊して糖尿病になる。
逆に肝臓が硬直化すると、いくらインスリンが出ても肝臓に貯蔵できないから肝性糖尿病になってしまう。
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