(私の独断と偏見:B型肝炎を持っていたものとして)
2000年5月16日:元プロレスラージャンボ鶴田(私のすきだったプロレスラーの一人でいつも最後がかっこよくきめられない優しさを持ったレスラーの一人)がフィリピンで肝臓移植手術中に血液が止まらず死亡したとの記事が本日の朝刊各紙またテレビにも多数報道された。
確認した事では無いが、B型肝炎から肝臓ガンにすすみ現状での延命策は肝移植のみといわれ悲壮な決意で、日本、米国、オーストラリア、フィリッピンと短い時間で渡っている、焦り彼の気持ちは善く解る。
プロレスラーはよくお互い傷だらけになり血の海で対決している。
これが彼のB型肝炎ウイルス感染の原因なら、今で言う労災なんだるな〜と勝手に考えている。
それを考えると彼が、筑波大学大学院に受験したこと(効果的なトレーニング法を研究するため)と言っているが、毎日休むことなく続けられる試合と移動の毎日、また体力を維持するためのトレーニング寝ているのか、起きて仕事をしているのか、試合をしているのか分けが解らなかったと推測されるし、なによりプロレスラーにとって必要な体力を維持するために、多量の食事を短い時間で食べていたとみられる。
ここで試合数を馬場に減らしてもらい勉強した鶴田もえらいが、これを許した馬場も大変えらかったんだと思う。
このときに鶴田のB型肝炎はかなり進んでいたのではと思う。
そうで無いと馬場もメインイベンターを経営上からも引かすことはない、それをあえてした婆の心は、人生至る所で青山ありそれを許す心優しい人物だったと思う。
鶴田も米国流の肝炎療法(ホリステック医学:特にエドガー・ケイシーや甲田医院の断食療法)をしていれば急速に肝炎が肝臓ガンまで悪くなることはなかったと思います。
プロレスラー故、筋肉を強くしたいため食べ過ぎたのだと。
また同じようにNWAの世界チャンピオン小川は、柔道では世界チャンピオンになったがどうしてもオリンピックで勝てなかった。
それが今の小川はどうでしょう体重は20kgほどやせスマートになり筋肉の動き力は早く力強くなって変身している。
小川は食事を替え科学的なトレーニングをしたと考えられる。
疲労はひどいときは食べるな!!
この点西武ライオンズの人達は怪我もせず選手生命も長く力強い。これは前西武ライオンズの監督の広岡氏の考えが今も選手に浸透していると思う、変わって阪神は食い倒れの大阪生まれの為選手自身このことにきずいていない。
ひいきもひいきの引き倒し(ええもんたべさせ、ええもん飲ます)ごれが選手生命を短くし勝てない原因だと思います。
さてここで肝臓病の原因について考えてみましょう。
肝臓病には、どういう原因でかかるのか
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