断食とか生菜食一生野菜とか生の玄米だけといった特殊な治療法ですけれど、生菜食をすると10人のうち3人くらいは、肝臓の機能検査でGOTとGPTといったものが非常に増えます。
これを見て、現代医学のお医者さんたちは、断食によって肝臓機能が悪化するから肝臓病の患者はこれをやっちやならないと、これまで言ってきたわけです。
甲田医師などが「絶食研究会」一などで、昭和42年からこういう問題を話してきたわけですけれどやはり肝臓病には断食はするなというが常識だったのです。
ところが最近の考え方ではウイルスが…肝炎のウイルスが感染しますと肝臓の細胞のなかにウイルスがどんどん増えてくる、しかしその間はGOT・GPTは上がらない。
我々のからだの中に免疫力が強くなってくるか、ウイルスが作り出す蛋白などで、反応し炎症がおき、アレルギー反応が起こりってきているのかは解りませんが、肝臓の細胞の中に入ているウイルスを追い出しにかかるわけです。
ということはリンパ球が攻撃をかけて肝臓の細胞を壊し、ウィルスを追い出すわけです。
そのとき一緒にGOT,GPT一(細胞が壊されると出る酵素)が出てきます。
生菜食、断食療法をやりますと、GOT,GPTの数値が上がってきます。ということは免疫力が活発になってウイルスを追い出しにかかったか、生菜食や断食療法で身体の炎症を起す栄養が入らないために、悪いものを見つけやすくなり炎症がでるのだと考えるならば、断食によってGOT,GPTの数値が上がるのは、むしろいいことなんだと考えるべき。
今までの考え方からすると、GOT,GPTが増えるのはいけないということですが、むしろ免疫力が高まった結果としてGOT,GPTが増えてきたのだからこれは歓迎すべきものじゃないか…そういうことから、断食療法は慢性肝炎の患者さんにやっても構わないということを甲田医師は言っています。
実際に断食とか生菜食を行った患者さん達は、それまで頑固に続いていた全身倦怠感がとれ、若返ったようないきいきした顔になってきます。
一番解るのは通じです。
このように自覚症状がよくなってくることからも、断食や生菜食が肝炎の治療に効果的であるに違いないと甲田医師らは考えていたのです。
今迄のように肝炎には断食療法は禁忌といった常識は、免疫力から考えると間違っていたわけですと甲田医師は言っています。
これわ断食療法だけでなく、生菜食療法をやったときにもおなじような事が言えます。
慢性肝炎の患者さんにとって断食療法は全く安心してよい。このことを補佐するように
慈恵医科大の戸田剛太郎(とだ・ごうたろう)医師はこのようにNHK今日の健康で以下のように言っています。
●「慢性肝炎など、肝臓を悪くしている人は高エネルギー、高たんぱく食をとることが大切といわれます。しかしそのよう食事を続けていたために脂肪肝になる人が多くいます。栄養障害により肝臓が悪くなるということはありません」
●「ほかに病気がなく、食べ過ぎ、飲み過ぎによって、脂肪肝になった人は、積極的に体を動かして、エネルギーを使ってください。同時に食べ過ぎないように、医師の指示を受けて、食事制限を行うようにしてください」
脂肪肝でこのような事を限定して言っていますが、従来の肝臓病の高蛋白高カロリーの概念を崩してだいたことには変わり有りません。
肝臓が悪い時の自覚症状
C型肝炎ウイルスの感染を防ぎC型肝炎ウイルス量の減少の新聞記事
C型肝炎のラクトフェリン服用例新規収載1999.11.06
よく似たウイルス性肝炎(B型肝炎)
C型肝炎田七有効例
ネオカン・P服用有効例
肝炎食事療法
肝炎整骨療法
インターフェロン療法
ラクトフェリンの機能
ラクトフェリンの発見された新しい機能(国立ガンセンターの研究ラクトフェリンの癌転移抑制作用)
がん予防物質の探索と作用機序の解析(国立ガンセンターの研究)
それにもちろん田七の併用もウイルス性肝炎に有効なデーターが出ていますので同時併用されても問題は有りません。
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