大阪府箕面市の自然療法やエドガー・ケイシー療法などで身体と精神を鍛え治すお手伝いをするクシロ薬局です |
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恐らく、神への最も親密な愛をあらわす祈りは、熱烈な
「有難う、父よ有難うございます」。
魂からの叫びが
「彼を助けて下さい、父よ彼を助けて下さい。」
以外の何者でもないとき、病んでいる友への愛と配慮の熱心な祈りは、時に最も効果あるものとなります。
このような祈りの背後にある愛の力が、神によって癒しのェネルギーに変わるのです。
思いつきの祈りはほとんどうまくゆきません。
私たちは真に心を配らなけれぱならないのです。
愛する者のために祈る時、深い真心と関心とが顕わされますが、私たちにさほど身近でない人に対してもこれと同じ配慮を刺激するための一つの方法は、全くの見知らぬ人さえ、ある人にとっては大変親密な存在であることを実感することであります。
問三
ある人をいつ助けるべきかを、私たちはどのようにして知るのですか。
汝の両手が、心が、精神が、魂が為すべきと知るものを汝の力をもって行なえ。
増し加えと恵みとを、すべての良き完全な賜物の与え手である主の御手に委ねて。
気弱な心でいてはいけない。
汝も知るように、そのような時にはそれは成し遂げられはしない。
ただ一つの経験にとって永遠なものとは何であろうか。
「いかなる良き想いも、行なわずして私の元へ戻りはしない」。
汝はこれを信じるだろうか。
その時、汝は、与え出されるものは、桝目を満たして戻ってこなければならないことを
知るのである……
主にあっては、全てのことがうまくいっているという、あの意識を保ちなさい。理解されていないものでも信頼しなさい。
肉体的、物質的、精神的、霊的な世界を通じてその本質と発達において生命を打ち建てる愛の諸々の法則に目覚める理解が到来するだろうと知って281-4
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