ここに書かれているエドカー・ケイシー療法は病気の診断・治療、症状の改善を目的とするものでなく米国、日本で報告されたものをまとめたものです。
病気診断治療を目的とする場合は医師にまず相談ください。
私どもの顧問医師を紹介する場合や適切な医師を紹介することもあります。
この種の症状はある意味で、心臓への電気的供給が不整になった時に起こり、心臓外側の神経群による心臓の収縮が自然にいかなくなり、鼓動の刺激が内側にこもってしまうのである。
この症状が脈拍を普通の2〜3倍に高め、しばしば患者は心臓発作に襲われるのではないかと感じるのである。
中年の婦人がクリニックの患者となり頻脈を片付けるのに新しい方法を勧めてみた。
それは1回深く息をすって、そのまま冷水にほんの一瞬、しかも冷たさも感じるまで顔を浸すというものである。
その後これを実行してみると、頻脈症はすぐに消えてしまった。
明らかに自律神経系にショックを与える手法であり、これが速すぎる心拍のパターンを崩したのである。
※ここで触れられていない心臓及び脈管系の障害は他にもあるが、予防と再生の原理はやはり共通している。
※実行は楽ではないかもしれないが、ここに述べたことは常に実行してみるだけの価値があるのである。
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