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牛の飼料

今どうも食材がおかしいのでは?

特に乳製品これに疑問が出てきましたので「農と食のフォロ:でんえん・ふぁぐり村」にお邪魔しています。

その中で私んとこの娘、乳製品を食べると鼻血が出、いつもではないがのみ続けると乾皮症をおこし、飲む明くる日には、低体温症(6分)も低くなる。

それがフランス産のチーズなら何もおこらない。

このことに疑問を持ち一度日本の牛さんが食べている食材をおしえてもらうことにしますと大変なことが解って来ました。

注:乳製品これらを含む
牛乳をつかった食品
牛乳、フォローミルク、コーヒー牛乳、フルーツ牛乳、乳酸飲料(サワー、ヤクルト、ジョワ、カルピス)、ヨーグルト、ミロ、ウエハース、チョコレート、キャラメル、バターボール、シャーベット、クリームシチュー(牛乳を含む)、ポタージュスープ、ホワイトソース、ピザパイ、グラタン、ラザニア、バター、チーズ、脱脂粉乳、乳清、CCCP、カゼイン、日本酒の一部(純米酒や蒸留酒は安全)、果物にかけられているいるワックス

その中で詳しくわないがということで「群馬 アリスタイオス」さんからこのようなレセを頂きました。

配合飼料の原材料
1)穀類
トウモロコシ・マイロ・小麦・大麦・えん麦・ライ・玄米・小麦粉・きな粉
2)そうこう類
米糠・脱脂米糠(ほとんどはノルマルヘキサンで脱脂したもの)・麦糠・ふすま・末粉
3)植物性油粕類
大豆油粕・あまに油粕・綿実油粕・落花生油粕・ヤシ油粕・サフラワー油粕・パーム核油粕・胡麻油粕・ひまわり油粕・菜種油粕・カポック油粕(この油かすもほとんどはノルマルヘキサンで脱脂したもの)
4)動物質性飼料
魚粉(この魚粉がアレルギーの元)・フィッシュソリュブル・フィッシュソリュブル吸着飼料・肉粉・肉骨粉(これがBSEの元)・血粉・ツエザーミール・蚕よう・蚕よう油粕・脱脂粉乳・乾燥ホエー
5)その他
糖蜜・グルテンフィード・でんぷん粕・グレインスクリーニング・醤油粕・その他農産製造残さや食塩・炭酸カルシウムなど

(抜けているものもあるかと思います)

此のように報告をうけました

どこかおかしい点にきずかれましたか?

牛さんは草食動物ですがイギリスで行われていたのと同じことが日本でも同じように行われ手いるような印象をうけました。

即ち「4)の動物質性飼料」です。

魚粉・フィッシュソリュブル・フィッシュソリュブル吸着飼料までは認めるとしてもこれも厳密に言うと認めたくない。

肉粉・肉骨粉・血粉・ツエザーミール・蚕よう・蚕よう油粕・脱脂粉乳・乾燥ホエー、牛さんや豚さんを解体処理するときに出てくる物をたべさせているのです。

血液、肉粉、肉骨粉これらを入れるときに安全性の検査なんか何もしていない。

イギリスは痩せた土地のため草の中の蛋白の含有量が少ないため羊の肉を食べさせた。

そのため狂牛病がでた。

日本では、草が少ないから「動物性飼料」を混ぜた。

そのため・・・がでた。

此のようなことにもなりかねない。

飼っている方にお聞きすると「牧草だけで美味しいミルクを搾るのはとても難しくなっています。」との事。、

牛さんの品種改良が進んで草だけでは牛体をけずって乳をだす。

それとニュジーランドでは草だけで十分乳が出るように品種改良が進んだ。

なんか日本の畜産を見てゆくとなにかしっくりしないものを感じます。

わたしはアトピー性皮膚炎が出るのはリノール酸過多の飼料ならびに酸化した飼料を多く食べているためおこっている此のような印象もっていたので、それらしいものを食べていますでしょう。

(箕面には帰国子女専門の学校があってその子達が海外で暮らしているうちは、アトピー性皮膚炎がでないが、日本に帰って来てしばらくすると出る)

「3)植物性油粕類」です。

とくに亜麻仁かすなど非常に酸化しやすい。

大豆油粕・綿実油粕・落花生油粕・サフラワー油粕、ひまわり油粕なども同じ。

それとこの頃アレルギーで米に反応する人も多く見られますが牛さんの食べているものの中に米糠・脱脂米糠が入っています。

これで納得してきました。

ポテトチップこれも揚げる油は米油です。

だんだんアトピー性皮膚炎の構図少しづつ見えてきたように思います。

まだ調べねばならないこと多くありますが段々犯人がわかってきたようにも思います。

それと酪農家のかたがアトピーフリーの牛乳(純粋に草だけでできた)を作れるといっています。

実験はしなければなりませんが。

もし実費負担して頂き飲んで頂ける人がいるなら出してもいいようにもいってられます。

TAD先生牛乳アレルギーのかた、またラスト値がたかいかた募って飲んで頂けることなど可能でしょうか?

値段はそこそこそこします。

超高温殺菌で普通の牛乳の倍から3倍、低温殺菌で3倍から4倍ぐらいかかりそうです。

まだ実際の価格は出ていませんが、

縁故販売しかできないようです。

実験引受ていただけるお医者さんいらっしゃるでしょうか?

箕面の猿(尾崎重喜)

「酪農家のアリスタイオスさん」丁寧にレスしていただき有難うございます。

アトピー性皮膚炎にまた成人病に一番悪いものは酸化した油脂です。

また酸化しやすい油脂をほったらかして空気中にさらしておくと酸化します。

(魚油・・・DHA、EPAや亜麻仁油、シソ油・・・αリノレイン酸、大豆油、紅花油・・・リノール酸)

魚臭さ*、や油臭さ(おからの腐った臭い*、大豆かす、とうもろこしかす)

*おからは取れたては臭いはしません。微生物がつきリノール酸の自動酸化がおこっています。

魚臭さは魚油が元々酸化され易い不飽和脂肪酸を含むため(DHA、EPAを含む)このことは、亜麻仁油にも同じことが言えます。

私が危惧していたことは、油脂の酸化したものを鶏や、牛が多く食べていないか?

また酸化しやすいリノール酸を多く取っていないか?

そのことが知りたいのです。

鶏さんや牛さんが毎日食べているもの内容が知りたいのです。

脱脂大豆粉、脱脂トウモロコシ、ぬか、ふすま等なんです。

マーガリン、ショートニングに関しては私知るところでは、オランダ、西ドイツで、トランス型脂肪酸を含むものは販売禁止になっています(クーロン病…腸に潰瘍が出来穴が出きる)

牛さんには穀物(グレイン、バーレイ)をたべさすな、なるべく牧草を食べさせろです。

穀物を食べるとリノール酸が過多になりアトピー性皮膚炎が出たり動脈効果を多く発現します。

我々消費者が望んでいるのは高脂肪乳ではないんです。

Q.粕(おからなど?)を与えると、脂肪球の形に変化が現れ連鎖状の脂肪球ができその連鎖状の脂肪は好ましくなく悪玉になる可能性がある

アトピー性皮膚炎の方とくに大豆油にかびんに反応する方は、おからはひどく激しく反応します。

アレルギーの4型で細胞膜破壊型(浸じゅん)がで反応するのが1週間後ぐらいから細胞が潰れる日まで最大120日ほど。

山火事の種びのようにぶすぶすともえます。

アトピー性皮膚炎の方は元々胃酸の分泌が弱く

pH(酸性度)も低いくないひともいる。

それとスイ液、胆汁の分泌も弱いひとも多くいる。

それが原因だと推測される。

Q.この脂肪は簡単に調べることができるのでしょうか?

このことは出来ません。

脂肪酸分析計を持ったところか、液体クロマトグラフーイなどをお持ちの方はできますが

ご近所の農業試験センターか大学の研究室(この本の作者の大学名古屋市立大学薬学部奥山教授の部屋にご相談なされるといいかと、そのとき私がいったといわずに(社)農山漁村文化協会の油このおいしくて不安なものの本をよんで、自分の牛の牛乳を見て欲しくなった。

(脂肪酸分布 飽和脂肪酸+一価不飽和脂肪酸、リノール酸、αリノレイン酸などをおねがいしてみたら?)

といってみられたらどうでしょうか?

かならず牛さんの種類食べた物の表を付けると、「いや」とはいえないとおもいます。

Q.濃厚飼料は、トウモロコシやムギなどの穀物飼料のことだと思いますが。

この中身が知りたいのですが?

どうですちょっとびっくりでしょう。

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