すべての種類の感染に対する最もポピュラーなハーブです。
アメリカ人で一番使用する頻度の高いハーブです。
ドイツの研究者たちが賞賛しているのか、試して見ればその理由がよくわかるはずだ。
風邪にやられたり細菌に感染したりしたら、抗生物質の海にどっぷり漬ってたたかうのが普通の日本での手当てです。
細菌は抗生物質に対する耐性をつけてくるので、抗生物質の効かないものが出てくる。
昨年アマンタジンなどが使用され、風邪の抗ウイルス薬とし徐々に使用されはじめているし、リレンザ、タミフルと言われる風邪などのウイルスの薬が発売された。(要処方せん薬)
だがただの風邪にさえ実際は、その息の根を止める薬がない。
最初の試みに役立つのがエキナセアです。
エキナセア(Echinacea)はek-ion-NAY-shaと発音する。
日本名:反魂草(はんごんそう)、菊科多年草紫色の花
北米のネイティブ・アメリカンがよく使用しています。
米国では1887年から使用。
1938年ドイツで科学的な調査を始め製品を開発した。