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2007年08月01日

これで安心!真珠のお手入れ方法

これで安心!真珠のお手入れ方法

真珠は主成分が炭酸カルシウムです。酸、熱、水に弱いのが特徴です。

汗やほこりが付いたままにしておくと光沢が失われ、変色などの原因になります。

ご使用前、ご使用後は汗や汚れをよく落としてください。こまめに拭いていただくことが一番のお手入れです。

日常のお手入れ

柔らかく乾いた布で優しく拭く取って下さい。

特に汚れが気になるとき

ぬるま湯で固く絞った柔らかい布で汚れた部分を拭いた後、必ず乾いた柔らかい布で乾拭きしてください。

金具と真珠が接している部分に汚れが付着しやすいので特に念入りにお手入れをしましょう。

着用時に注意すること

  1. 炊事やお洗濯などの家事をされる際は真珠製品は外して下さい。
  2. ご入浴の際、水辺のレジャーや温泉では真珠製品は外して下さい。
  3. 硬いものとぶつかったり擦れあわないようにご注意下さい。
  4. 化粧品の影響を少しでも押さえるため、真珠製品はメイク完了後に身に付けて下さい。日焼け止め・ヘアスプレー・香水・ハンドクリームなどにもご注意下さい。
  5. お食事の際は食品と真珠が接することがないようにご注意下さい、特に柑橘類や酢の物などにご注意下さい。
もし、汚れてしまったら・・・
すぐに水気や汚れをふき取って下さい。時間がたってしまうと変色などの原因になります。

保管時に注意すること

  1. 真珠は紫外線や熱や光の影響を受けやすいため、日当りのいい場所や温度が高くなる場所での保管は避けて下さい。照明の影響も受けますので必ずケースに入れて保管してください。
  2. 真珠は湿度にも敏感な宝石です。湿気の多い場所も、極端に乾燥した場所も避けて下さい。
  3. 真珠の酸化を防ぐために、ケースに小分けに保管されることをお勧め致します。
  4. 真珠の表面はそれほど硬くありません。他の宝石や、金属など硬いものと触れ合わないように保管してください。
  5. 防虫剤などの薬品や、化粧品などの近くでの保管は避けて下さい。
  6. 脱脂綿を緩衝剤として保管することは避けてください。脱脂綿の漂白作用により変色のおそれがあります。