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2007年03月30日

病気と脱水

3月18日にした講演会の脱水に関する講義は
「病気を治す飲水法」の医師・医学博士 パドマンゲリジ著、林陽訳 中央アート社刊
を参考にし講演しました。

ケイシー療法には水療法がかなり書かれ、また自然療法に関しても入浴、蒸気浴、洗腸などのことは書かれているが水そのものの記載は非常に少なくましてこの本のように飲み方時間まで書かれている本はない。

まとめると
体重別個人別飲水量は体重の1/30 (45kgのひとは1.5L)

水の取り方
毎食前30分にグラス1(240ml)〜2杯(480ml)
食間(食後2時間半)グラス1(240ml)〜2杯(480ml)
お酒,ビール、コーヒー,紅茶、緑茶、等カフェイン入りのは水に入れず
清涼飲料水、コーラ,炭酸飲料、ジュース、牛乳,乳製品(ヤクルト)も含め水分にはカウントしない。

注意
飲水法は
腎機能が正常かどうかをチェック(むくみが有るかもふくめ)
天然塩も同時に摂る事を心がける(塩は岩塩はだめ、日に3g日常よりとること)

この飲水法をすると
下記の症状の改善できると医師が言う。
特に博士は水で胃潰瘍等の消化器痛を3000名以上治した実績を持つ医師であることまたこの本が100万部
以上販売されていることを考えるとこの方法は危険でない安全な方法で、医師により飲水が禁止されていない人ならばまず試すのに役立つ方法であると言わざるを得ない。
また私事だが役2週間で乱視が取れすこぶる快調、記憶力も充実体力も、精神力も増してきているのが分かります。
病気
消化器痛、結腸炎の痛み、盲腸の痛み、裂孔ヘルニア、逆流性食道炎、消化不良,過食、お腹のガス、リウマチ痛、腰痛、首の痛み、胸の痛み、頭痛、ストレスと鬱病、記憶障害、アルツハイマー、高血圧、高コレステロール血症、肥満、アレルギー、食物アレルギー,アレルギ−鼻炎、アレルギー性結膜炎、喘息,クループ,癌、糖尿病、エイズ、不眠、めまい、心臓発作の予防、神経の傷から来る痛みの解消、飲み物への強い欲求が無くなる,酒、タバコ、コーヒーへの衝動が無くなる、体力の改善、思考も仕事も改善。
など枚挙にいとわない病気が改善されてくる。
一度本を読み水を飲むことを始めて見ましょう。

飲水を食事時間に合わせ(毎食前30分と食間)にとると食事後に血液を濃くすることを避けることができる。
血液が濃い場合浸透圧で細胞から水を引き出してしまう。水は脱水の身体にとって最も安価なお薬となる。
現代の病気の主な物は脱水から出ている場合がほとんどで飲む水の量を調整すると現代社会の病気はほとんど防げるとさえ言っている。

骨粗鬆症は水電力の貯蔵量が不足すると骨同士をつなぐエネルギーを使う、エネルギーが不足する骨を分解してエネルギーに代える場合があるので水を取ること。

飲水法で注意せねばならないことは油脂の食品の制限をすること。
余り摂りすぎると体のトリプトファンの枯渇するため糖尿等に進みやすくなる。

ここでつけねばならない病気は(脂肪酸のアンバランス必須脂肪酸の欠乏)で出る病気は
脱毛、不妊、視力障害、成長不良、湿疹、肝臓障害、腎臓障害、その他変形性疾患もあることも注意すべきことだが,水を飲まなくても良いのではなく必要量(2L)は飲むべきです。

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2007年02月07日

第二回自然療法・ケイシー療法研究会

2007年2月25日日曜日
(大阪府箕面市南小コミュニティセンター(地図
小会議室で1時から3時半まで講演会をします。
箕面市桜井1丁目1番15号072-724-3717 連絡090−1919−0108 尾崎まで)
議題は「家庭で簡単にできるデトックス」

2007年01月15日

ヒスイ療法

1月14日日曜日AM0.30分に家を出て朝7時に朝日ICに到着する。
途中雪やみぞれに巻き込まれ眠くなる度ごとに仮眠をとり何とか到着するが、曇っているため太陽が出てくるのがわからなかった。朝ついてローソンに立ち寄りお茶と朝飯を買い、駐車場で食事をとっている間に次々に車が付き防寒着に身を包んだ人が次々に降りてくる。
こちらも負けじと身支度をする時、ご自慢のヒスイを見せていただくと、ラベンダーヒスイ、黒ヒスイ、ヒスイも長さ10cm幅2cmほどのきれいな発色したものを見せていただく。
 風も波も強く波打ち際は危険と問いなり合わせ7時半から9時半までみるが小さなものがひとかけ、仕方がないので薬石をひらい始めるが手頃な大きさはなく小さなものばかり薬石が少なくなった感がします。
またパレット5個ほど持ち帰りました。
だんだん駐車場用から遠くなり足が重く石ころや砂に足が取られ最後の堰堤が登れない。
明日身体中が痛むだろう。
1個だけ12時までにヒスイをひらいそのあと親知らずビアーパークに行く。
いったあと砂浜まで降りるが波が荒く何もひらえない。
ビアーパークにヒスイセンターで簡単な鑑定をしていただきますと前のヒスイといっていた分はヒスイであるのが判明。(安心ただあまり高いものでない)
また展示品を即売しているのがわかり一番安いので8万円高いのは150万以上圧巻は天然記念物のヒスイです。
100トン以上
こんな小さな日本にこれほどのものがあるとはびっくりです。
あと食事をたら汁とお魚ご飯でとり、再度日暮れまでヒスイ海岸でもう一度掘ろうことととする。
そこで釣りをしている人に「ヒスイ拾えました?」
少ししかとぃうと1個ほれあげるとくれました。
感謝しもう少し拾い続けるがあまりとれず再度今さっきくれた人と会い「拾えた?」「いいえ}
「ほれ」と5個ほどみせていただくが立派なヒスイばかり。
「どうして見えないの?」と見方を伝授していただく。
「夕陽を前に見てジグザグにすきとおり光るものを探すと自然に見つかる」といわれその通りすると結構見つかるのがわかりました。
「ありがとうござくぃます」といい別れぎわ「ほれあげる」はといっていただきました。
あくる日磨いてきれいにするつもりです。

また緑色の軟玉を何個かひろいました。これは血行不良をおこしウイルスがなかなか動かない個所の攻めるのに必要なものですので患者さんに役立つものとなる予定です。
これがケイシーが言っているヒスイです。

今日拾ったきた翡翠を光が通るかどうかを調べそのあと味の素のような光を持つかどうかを見て比重が3以上のものを選別しました結構ありました。
ただ色が悪いが光を通すものかなりあり。
それだけが喜び。

2007年01月10日

ヒスイの療法

ヒスイ透明のコピー.jpg写真は1.8cmx2cmx1.1cmの小さいものです
これはヒスイ海岸でひらってきた石を磨いたもので暗い所で明るい光を通すとすきとおり光るのが確認された石で比重は3.2ヒスイと確認されました。
そのたよく似た石は比重が2.2ぐらいしかなくヒスイでないことがわかりました。
この石や緑髄石も軟ヒスイヒスイもウイルス感染で流れが悪くなっている箇所を探し血行を良くするのに役立つものです。
膝から上10cmの大腿骨の場所を上からヒスイでマッサージ(ウイルスがいている場合は痛みを訴える)
あと左右鼠頸部、肝臓や膵臓の上をマッサージ脇の下マッサージ(リンパ節に沿って)、頚椎をマッサージ特に下唾液線の関与する箇所をマッサージする。
当然ウイルスに関して役立つものはケルプの滴(原子状ヨード)をとりアンドログラフィスをとりEPA、DAEAをとるとウイルスを殺してくれる。また血行を良くするため必ずマッサージオイルでマッサージする。
痛みや炎症のある方はイソオキシゲンも役立つものとなる。
またこのウイルス感染を起こす人はほとんど重金属がたくさん体にたまっている方が多い。
そのためトルとういう赤穂化成のものが役立つ。
ヒスイ一つでも決行の悪い箇所を改善する働きがあるので応用されるとよい。