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病気と脱水

3月18日にした講演会の脱水に関する講義は
「病気を治す飲水法」の医師・医学博士 パドマンゲリジ著、林陽訳 中央アート社刊
を参考にし講演しました。

ケイシー療法には水療法がかなり書かれ、また自然療法に関しても入浴、蒸気浴、洗腸などのことは書かれているが水そのものの記載は非常に少なくましてこの本のように飲み方時間まで書かれている本はない。

まとめると
体重別個人別飲水量は体重の1/30 (45kgのひとは1.5L)

水の取り方
毎食前30分にグラス1(240ml)〜2杯(480ml)
食間(食後2時間半)グラス1(240ml)〜2杯(480ml)
お酒,ビール、コーヒー,紅茶、緑茶、等カフェイン入りのは水に入れず
清涼飲料水、コーラ,炭酸飲料、ジュース、牛乳,乳製品(ヤクルト)も含め水分にはカウントしない。

注意
飲水法は
腎機能が正常かどうかをチェック(むくみが有るかもふくめ)
天然塩も同時に摂る事を心がける(塩は岩塩はだめ、日に3g日常よりとること)

この飲水法をすると
下記の症状の改善できると医師が言う。
特に博士は水で胃潰瘍等の消化器痛を3000名以上治した実績を持つ医師であることまたこの本が100万部
以上販売されていることを考えるとこの方法は危険でない安全な方法で、医師により飲水が禁止されていない人ならばまず試すのに役立つ方法であると言わざるを得ない。
また私事だが役2週間で乱視が取れすこぶる快調、記憶力も充実体力も、精神力も増してきているのが分かります。
病気
消化器痛、結腸炎の痛み、盲腸の痛み、裂孔ヘルニア、逆流性食道炎、消化不良,過食、お腹のガス、リウマチ痛、腰痛、首の痛み、胸の痛み、頭痛、ストレスと鬱病、記憶障害、アルツハイマー、高血圧、高コレステロール血症、肥満、アレルギー、食物アレルギー,アレルギ−鼻炎、アレルギー性結膜炎、喘息,クループ,癌、糖尿病、エイズ、不眠、めまい、心臓発作の予防、神経の傷から来る痛みの解消、飲み物への強い欲求が無くなる,酒、タバコ、コーヒーへの衝動が無くなる、体力の改善、思考も仕事も改善。
など枚挙にいとわない病気が改善されてくる。
一度本を読み水を飲むことを始めて見ましょう。

飲水を食事時間に合わせ(毎食前30分と食間)にとると食事後に血液を濃くすることを避けることができる。
血液が濃い場合浸透圧で細胞から水を引き出してしまう。水は脱水の身体にとって最も安価なお薬となる。
現代の病気の主な物は脱水から出ている場合がほとんどで飲む水の量を調整すると現代社会の病気はほとんど防げるとさえ言っている。

骨粗鬆症は水電力の貯蔵量が不足すると骨同士をつなぐエネルギーを使う、エネルギーが不足する骨を分解してエネルギーに代える場合があるので水を取ること。

飲水法で注意せねばならないことは油脂の食品の制限をすること。
余り摂りすぎると体のトリプトファンの枯渇するため糖尿等に進みやすくなる。

ここでつけねばならない病気は(脂肪酸のアンバランス必須脂肪酸の欠乏)で出る病気は
脱毛、不妊、視力障害、成長不良、湿疹、肝臓障害、腎臓障害、その他変形性疾患もあることも注意すべきことだが,水を飲まなくても良いのではなく必要量(2L)は飲むべきです。

ALS,エイズ等の筋肉の衰えを止める方法は,毎日飲む水の量を知的に調整。
毎日2Lの水と海の塩を少量
バランスの取れた高タンパクの食事をとること。
水と塩の調整で筋肉の衰えが正常に戻される,
普通は筋萎縮症と命名されていた病気です。
かつ毎日の体操、体の動きを高めると良いと言われている。