デトックス
Oリングで有名な大村先生の本を読んで感心することがありました。
この頃ヒスイに凝っていまして新潟にたびたび行くようになり、あまりいいものでないがヒスイの原石をある業者さんから入れたわけですが、何かおかしな感じがして一度削ってみました。
いいものはなかなか削ることもできず削っていってグラインダーがすぐにちびていきます。
簡単にけづれたものの比重を測ってびっくり2.8しかなくヒスイ本来の比重3.2〜3.5とは程遠いものでした。
これを連絡し代わりのものを送っていただきました。
前よりだいぶいいものです。ありがとうございます。
さてそのけづれれなかったヒスイでOリングをして効果を見てみますと、ものによりきれいなヒスイの原石だすぐ開きうまくいかないものが5つ中3つあった。
なぜ起こるの判らずにいたが、一度これをカットして中身を見ることとにした、そのため簡単に割れそうな部分を金づちでたたくと見事に分解、こまごまに割れてしまいました。
これにはびっくりしました。
それでOリングでみたいいヒスイを金づちでたたたぐが、割れもせずいい音が響きました。
あれ?
ひょっとして3つのヒスイすべてひび割れしていたのでは?と思いたたくと案の定粉々に割れてしまいました。
Oリングは1つの系に対するものは見ることができるが(割れたヒスイを袋にいれ集合体と考える)覆うものがないとバラバラのものを一つの系とは見ることができないことがわかりました。
最後に割れた小さなヒスイを使用してOリングをすると見事にあかない。
これでわかりました。
前ふりが長くなりました。
このようなOリングを開発された大村博士の古里はヒスイ海岸のある富山県の朝日町なのも何かの演歌も知れません。
さて
この大村先生は、がん、糖尿、高血圧、パーキン病なども、重金属(水銀、ヒ素、鉛まど)の汚染をうけサイトメガウイルスの感染を受けたため発症すると言っています。
この重金属を排せつするシラントロ(林原)をとるとよく排せつすると言っています。
またこの抗がん作用、抗ウイルス作用を持つEPA,DHAの魚油を服用すると効果があると言っていました。
ただここで一番重要なのはウイルスが住みなかなか出ていかない個所が体に何箇所もありそこをマッサージ(足の膝上10cm、肝臓、すい臓、脇の2か所大きなのリンパ節、鼻の洞)をマッサージするといいと言っていました。
私も早速水は純水とトル(重金属を排せつする清涼飲料水)をとり、EPA,DHAの魚油を服用しはじまました。
明日ぐらいに長い間ほしかったシラントロが手に入ります。
あとヒスイを使ったマッサージ棒と薬石を利用した入浴法を実施していきます。
私は慢性的に関節の下がむくみやすくリンパ節に持はれが出やすい人間です。
とうぜんケルプの滴も取るしビタミンCビタミンBもとっていきます。
デトックスしたい人は言ってくださいね。
断食だけでは起こりませんよ。(デトックス)。