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2006年12月12日

姫川薬石1

新潟姫川薬石.jpg
約2ヶ月ほど前に薬石拾いに、雪の降る前にとりに行きませんかと誘われ行きたがったが、誘う方の都合で一向にお誘いがらかなかったため、今年はいいことに12月中旬まで雪が降っていなかったため薬石拾いに行く決心をしました。
 自宅から約470KM往復になり多分片道4時間半途中休憩30分として5時間を見込み出かけました。
この薬石は翡翠に付随した形で存在する場合外多く海岸べりで翡翠の有るところに有るようです。
姫川ヒスイ大.jpg

インターネットで確認するとヒスイ海岸にから糸魚川の海岸に分布することが分かりヒスイ海岸から拾いにいくことととしました。

 この姫川薬石は地元の人はお風呂に2〜3こ入れると良くぬくもり肌のつやも良くなるため利用されていると聞いたからです。
またこの石は磨くと非常にいいつやをだし湯のみや花瓶に利用されています。
この石をほしくなったのはストーン療法をするにいい石になるかなとおもったからです。
この石をどうしてもひらい100個目標に持って帰る予定で出かけました。
ヒスイ海岸に着くとあいにくの小雨、だが海岸は5〜6人のヒスイ拾いの人私は薬石拾いをするが少ししか見つからないがようやくバケツ1杯を取り重たいので海岸に置きまた飛来始める。
薬石を首からぶら下げている袋に入れいっぱいになったので車に戻り一度置く、元のところに戻るとヒスイ拾いの人がいたのでヒスイの見つけ方を聞き少しヒスイ探しに没頭した40個ぐらいヒスイと思しきものをあつめ薬石拾いを中断し約1時間さがす。

また時間がないためもう一分張りしザックに1杯とバケツにもう1杯取り冷えたので食事に出る。
食事は有名なタラ汁とひらまさの刺身ご飯、と黒むつと大根に煮付けを食べおいしい幸せな気持ちになる。もうあと1時間折れるのでもう少し北の海岸に行き探すがあまりいい薬石もなく少し拾い、すぐに引き返す。
3時半に引き返し始めるがガソリンがないためガソリンスタンドを探すが営業している個所が見つからない。
仕方なしに高速にのるがガソリンスタンドを見逃すため金沢と福井の間にインターしかなくはらはらしたが600KMを乗り何とかガソリンを給油できました。40l給油(15/L)もちろんこんな長い距離は初めてです。(アルヒミアをつけたためだとおもいます)
途中2回休息し、晩御飯を食べ10時までに自宅に到着し、早速薬石を3つ湯船にいれ43℃にお風呂を暖め入浴しますと。芯からぬくもる感じがしてあがって見ると足が真っ赤、よくぬくもっているのが分かりました。


この石(姫川薬石http://www6.ocn.ne.jp/~isihisui/page43.html#4336)はインターネットやヒスイ関連に500円から6000円まで販売されています。
多分何年か後には規制され採取はできなくなるようにもおもいます。
この石とこの写真のヒスイは灰色ヒスイと飛ばれるもので宝石ヒスイとは異なるがヒスイには変わりなくまんぞしています。
このヒスイを磨くためローターやグラインダー、ミルルーターを買い求め、磨いております。その中で軟ヒスイと呼ばれるものとヒスイとの混合のものも見つかりました。
これも結構大きくどこかいたいところにこするとすぐに取れてくるのがわかります。
古来からヒスイは胆石や腎結石の解消に使用されていたこともとく納得できました。
これを利用して薬石を入れた湯船で胸椎4番と5番に以上があるため心臓に問題があるのかもし知れません。
これはOリングで有名な大村博士の書いていた本に胸椎の場所にあることがかかれそれをヒスイを利用して押すと痛みがあったので心臓に問題があるのかもしれません。
原因は多分石を削ってから起こっていますの鼻の洞中に石の粉が付着し体に入ったためと思われます。
石はその中にウイルスをためることもあり気をつけなければなりません。
まだ細かいものは宝石ヒスイのものもあるためまたアップしていきます。