ALS患者への訪問
動きにくくなったALS患者への訪問ボランティア(ウエットセルの確認と整骨、AuAgで神経の回復
今日、昨年末から大雪のため延期していた動けなくなったALS患者への訪問をしてきました。
彼は印象深い人で、奥様と一緒に車を運転されこられた人がもう足元が不安定になり私どもにくることが出来なくなったため、昨年末に約束していた訪問をようやく実現しました。
車で高速道路を利用し約3時間でつき、ボランティアの整骨、マッサージ、AuAgを利用した筋肉や神経の回復PNF法を利用し筋肉の力を戻すのを約2時間して帰りました。
きた時より、指の力、肩を上げる力、左右の腕を上げる力、指を動かす早さ、話しにくさ、顔の表情、かむ力の弱さ、首を振る速さ、首を左右に向ける力、背中を曲げる力、体を腕で支え腰掛ける力、足を動かす力などを回復させ一安心して帰りました。一番番心配なのは筋肉のなえでしかが、新しいウエットセルの効き目を確認しよくはなっていないが決して悪くはなっていないことを確認し帰りの挨拶をしかえりました。
大丈夫また時間を作りくることを確約彼に確約し、手を触れると彼は急に感極まったのか泣き出してしまい、私も目頭が熱くなりました。
こんな変な病気幸せな家族に悩みを生じさせたものの運命を哀れむことしか出来ない自分、自分の力のナさが実感しました。
大変困ったことですが、ご家族が心配なされ交通費を出していただきました。
感謝します。
あと3時間かかり帰宅しました。
だれか手伝ってくれる人いませんか?
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