
紅花(イエローサフラン)とローマン・カモミールと薄荷を合わせたお茶「快胃茶R」。
胃の働きはなかなか複雑です。
十分運動が足りていれば、あまり胃の不快感を言う人はいないが、現在では十分に運動が足りている人は余りいません。
机仕事、思考、心による作業、論争、興奮、心配などばかりが増えてきています。
一般的に言っても、肉体を使う人々は潰瘍にはならない。
しかし、肉体の運動を殆どしない人は潰瘍に陥りやすい。
潰瘍の一因でもあるストレスや心配、焦りはどちらの部類の人々にもあるので、緊張から生じた過酸性症はあらゆる人々に共通する問題と言える。
これを矯正するにはそれこそ多くの方法がある。排泄力を高める食養生をとることによってもできる。これに関しエドガー・ケイシーは見事にまとめています。
「食事については、揚げ物を摂らない事です。新鮮な食物を増やしなさい。レタス、セロリ、人参、二十日大根等のサラダにして、時にはマヨネーズ、しばしばゼラチンを加えなさい。」(5024−1)
新鮮な野菜、ヨーグルト、ぬか、グレープ、ミルク、沢山の水を摂るように勧め、砂糖や白い小麦粉、炭酸飲料、揚げ物は禁止しています。
毎食の大根おろしをお茶碗一杯とレモンの半分を搾った物を取り、この快胃茶を飲まれると紅花が胃全体を包み、カモミールが胃の粘膜を保護し、薄荷が気分を落ち着かせます。お試し下さい。
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