
1914年に発見され、S・A・Bisey . D.Sc 博士が何年もの研究されたものです。 1794年に設立されたSCHIEFFELIN&COが配貨していました。 有毒でなく、炎症を起さなく、さびなくて無臭、内服投与のために安全な水溶性の化合物です。 アトミダイン[トリクロダイン(1%三塩化ヨウ素)]という名前は「原子状ヨウ素」に由来するもので、1%3塩化ヨウ素で1日の必要量の6倍が1滴の中に含まれています。 日本人はヨーロッパ人等と比較しヨウ素の耐性がありますので明確な病気(甲状腺機能亢進症など)なら避けるべきですが、エドガー・ケイシーが推薦する量は取って問題はありません。 分子ヨウ素になると毒性が強くなりますが、アトミダイン[トリクロダイン(1%三塩化ヨウ素)]は原子ヨウ素(Icl3)の形で存在しています。 ヨウ素は甲状腺機能を亢進する働きがありますので医師の指導のもとに使用するのが安全です。
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