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エドガーケイシー療法:カンフォケア[Camphor Care]

ここに書かれているエドカー・ケイシー療法は病気の診断・治療、症状の改善を目的とするものでなく米国、日本で報告されたものをまとめたものです。

病気診断治療を目的とする場合は医師にまず相談ください。

私どもの顧問医師を紹介する場合や適切な医師を紹介することもあります。

カンフォケア[Camphor Care]

カンフォケア[COLD LINIMENT]

もちろん妊婦にも安全に使用できる。

Ease Congestion

Excellent for the relief of congestion, colds and minor back pain. Best if applied after bath or used with warm compresses. Baar Products

CamphorCare provides a penetrating combination of Mutton Tallow, Spirits of Turpentine, and Spirits of Camphor. Massage into chest, back,neck or feet. "Massage this gently, not rubbing, so that there is used only what the body will absorb." (919-1)

Cayce Formula

組織の部分や時期に関係なくうっ血がある時はどこにでも、カンフォケアーが一般的に勧められマッサージする。

285件のリーディングの中で、羊脂(ムートンタロー)と、樟脳(カンフル)精と、ターペンタイン精とを等量ずつ混ぜ合わせたマッサージオイルが処方された。いくつかの変化をもたせたやり方の中には、安息香チンキを加えることもあった。

羊の肉の油は皮膚の毛穴にしみ込みこれを開かせターペンタインとカンフルの成分がすみやかに吸収されるように促す。とリーディングは説明している。

リーディングで、足や下肢にマッサージを施すことがとくに強調された。マッサージオイル塗る際に、温熱療法を組み合わせることがしばしば勧められた。

これは使用前に塗布薬を温めること、塗布薬を塗る前にかなり熱いお湯場合によってはとうがらしチンキ、松の油を加えるに足を浸して足を温めておくこと、あるいは塗布薬を塗った後で足を温かいタオルでくるむことによりなされるものである。

これらを全部、併用することもあった。

足の下部、足の裏にこれを擦り込んで暖房器具など、足への血行を促す物の前で足を、いわば、あぶるのである。(304−33)

表面刺激法は上半身よりも足や下肢にいっそう効果がある。等量のターペンタインオイルエキス・樟脳精・羊脂を混ぜ、それを温めておく。足の裏や下肢に擦り込んだなら、熱いタオル・布・毛布でくるめば一層効果がある。(265−8)

胸および喉のあたりへの使用も、しばしば勧められている。

羊脂・ターペンタインオイル・樟脳を等量混ぜ合わせた塗布薬を頭部・耳・首に擦り込むこと。そして鼻腔・喉・耳が火傷しない程度に、そこからその液が滴るまで、できるだけ温めること。(2036−6)

少なくとも日に1〜2回、足の裏・喉・気管支・頭部・柔らかい組織、あるいは頭部の柔らかい組織・鼻腔部などに、等量のターペンタインオイル・羊脂・樟脳精を混ぜたものを擦り込むことが望ましい。

マッサージにより患部を和らげ、血流を整える働きがあり、循環によりうっ血が体の様々な部分から排せつ管にどんどん排せつされるようになる。これはうっ血の存在が明らかである間、あるいはマッサージによりうっ血が完全に除去また緩和されるまでの間のみ使用されるべきである。(278−2)

循環

リーディングはこのマッサージオイルを血行を良くし、皮膚表面のトニックやしゅうれんとして様々なケースで指示した。

塗布された患部への血行をよくし、温熱療法を加えればさらに血行を増進する効果がある。

下肢に血行が悪い症状がある時や、腰の上あたりに血行を良くしたい、そこに油を擦り込んで温めるか(しかし既に温かいのだが)、あるいは(溶かした)羊脂・ターペンタインオイル・カンフル精・合成ベンゾインチンキを等量混合した塗布薬を擦り込んで温めると効果がある。

この塗布薬を足の裏に擦り込んでも効果がある。それが環境に変化を与えるのである。(556−5)

足の裏にマッサージして、下肢から膝の下へ向かって、この塗布薬を擦り込むなら、再び循環機能が高まるだろう。(556−6)

腎臓あたりのやり方は腎臓の上、すなわち腰のあたりや、時には腹部のあたりにもマッサージして擦り込む。そして次に、熱い塩のパックや、場合によっては電熱パッドで熱を与えるのである。もちろん「熱を加えずに、ただそれをマッサージして擦り込むだけでも非常に血行促進の効果がある」。(916−2)

リーディング(632−5)は、マッサージして擦り込んで、その後、熱した塩パックを背中側にも腹側にも同時に使用することを勧めている。

万一、腎臓あたりの背中に苦痛が現れても、塗布薬が圧迫と緊張を和らげてくれるだろう。時々、皮膚表面を刺激するカンフルの働きを増進させる必要があるだろう。これにより、〜防ぐ。(632−6)

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