B型肝炎ウイルス*(HBV)の感染による肝炎で、HBVの一過性感染では急性肝炎*を呈し,慢性肝炎は持続感染*によるものですが.肝炎を呈しない私の場合も有ります。
(今現在は、治癒しているが、抗体ができない時は、ひどく悩みました。)
HBVを有する血液や血液製剤の輸血や注射針の穿刺(医療従事者などで)性交などによるもので,持続感染は母親からの垂直感染*ないし乳幼児期や免疫不全状態にある患者の水平感染*による場合もあるとされているが私は、ソウは思わない。
持続感染例では肝硬変*や肝細胞癌*へ進展する頻度が高い。(炎症が起きなければ私はあまり無いと思います。)。
e抗原陽性キャリアの母親から生まれる新生児に対しては,公費による予防注射(ワクチン)が行われるようになり,新たなキャリアの発生は著減しています。また医療従事者にもワクチン接種を積極的に行うことによって穿刺事故による不幸な肝炎の発生が予防できるようになった。
わたしはそれ以前にどうも感染したみたいだ。日赤病院で血液などをだしていたからか?これも今となっては判らない。
でも治った今ではあまり関係は無い。
ここにB型肝炎で肝炎が見事に治癒した女性の報告をさせいていただきます。
そのかたは、たまたま出産に関して血液を調べたらB型肝炎ウイルスに感染し、慢性肝炎を持つことが判り普通の病院では出産を拒否され、大学病院で生むこととなるが、個室でシーツ類などは個別に、完全武装の看護婦ならびに医師がつきそいたいへんな思いをしたことが、わたしと共感を生み、漢方薬を服用してくれることになる。
その漢方薬はオーストラリア牛黄を1日300mg分3で服用していただくと1ヶ月後には、GOT、GPT300前後あったものが1ヶ月後には250、3ヶ月後には100ぐらいになり一年後には80前後にまで落ち、2年後60前後にまで落ちたころに200mgまでおとし3年後には30前後までおちe抗体、Hbs抗体も陽性には約4年ほどかかったとのことです。
肝炎は人によりいろいろな場合が有りますので、医師の診察を受けておられることが良い場合が多いので服用は相談なされるといいと思います。
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