アトピー性皮膚炎、ここ20年くらいで急速に日本人も米国もドイツも急速に広ってきています。
漢方の国、中国も御多分に漏れず、徐々に見かけるようになりました。
我が家でも、上の子も下の子もアトピー性皮膚炎で、上の子は治りましたが、下の子は未だにアトピー性皮膚炎と喘息(感染性)を持ち難儀しています。(99.08.20現在は下の子も喘息もアトピー性皮膚炎も治っている)
この頃、少しアトピーは少なくなった気がする。
以上の理由がましになった原因だと思う。
何故、アトピーになったのか少し考えてみましょう。
現代人を悩ますアトピー性皮膚炎を考えるのに、まずアトピー性皮膚炎の定義を見てみましょう。
医師が訳の判らない不思議な皮膚病(アトピー性皮膚炎)に、自分たちの診断基準を当てはめたものというのが目に見えてきます。
なぜなるかは全く謎(アトピー性素因を家族が持つ)、このことは私、妻、母、妻の家族にもここで定義された素因は誰一人持たないのにアトピー性素因を家族が持つとはいかに。
そうなると私の息子はただ皮膚炎として片付けられるのだろうか?
この定義は余り信用はおけない定義!と言ってもいい。(厚生省も皮膚科学会解ランといった方がよかったような気がします。)
そこで現在日本で行われている普通のアトピー性皮膚炎の治療法をみてみましょう。
皮膚科、小児科のアトピー性皮膚炎の治仕方は極論を言うと、ステロイドは限局して炎症のひどいときに使い、非ステロイド軟膏は炎症を軽くなったときに使う。
普段はアズノール軟膏、ワセリンなどで保湿し痒みがでたときは、抗アレルギー剤(欧米では抗ヒスタミン剤の中に分類)を内服し、それでも痒いときは抗ヒスタミン剤の内服外用をつかい様子をみているのが現状です。
このことは、日本の医師は病気を管理しているような気がしているのは私だけでしょうか。
日本の医療制度の欠陥ともいえるのだが、治らず毎日でも患者に来て頂くほうが現行では儲かる仕組みだから、真剣に治そうとしない、いや出来ないのかも知れない。(本当に治してくれたら家の1軒や2軒はすぐにかせげるのに)
これではどうも頼るにも頼るお医者さんが見つからないので、まず私が子供の時はどうだったか?と思い出してみますとこんな皮膚病みたことはなかった事に気がつきました。
となると遺伝子が急に進化するはずもないので、元々の生物が(人間が)外界から入れたものが影響を及ぼし身体に変化を起こしていると考えるほうが真とです。
そこで私達が子供のころと、どう違っているのかを考えると、たくさん有るのに気がついてきました。
私は子供のころと大幅に変わったものを考えてみますと。
食品、空気、水、電波(電磁気)、音、家族の団らん、核家族、歩かなくなる、各種整髪料、合洗剤(石鹸も含め)使用量、食品保存料、農薬、ホルモン霍乱物質、ダイオキシン等たくさんあります。
これらが複合的に身体に取り込まれ、排泄できずに変化を来たす、多分それが大きな原因だと考えてもいいと思います。
身体に一番多量に取り込まれるのは食事と、空気と水です。
空気は生活する場所を変えない限り変えることは出来ないし、水はミネラルウォーターでなんとかごまかせるが、食品だけは生きて入るかぎりどうしても口にしないわけにはいかない。
花粉症、鼻炎、喘息、蕁麻疹、関節炎、頭痛、疲労などは、現代の食生活と大きくかかわっています。
ここでアレルギーの予防や治療を助ける食べ物について知り、体質改善に努めることがアレルギー治療の第一歩となるため「食べて治す医学大事典」、「食生活を中心とした健康づくり(永田良隆)」、「アトピー体質を治す生活読本(富所隆三)」、「ランドルフ博士の新しいアレルギー根絶法」、などを参考に日頃店頭で相談して気付いたことやこうしたらよくなったとおもわれる方法を私見を述べてみます。
今、アレルギーの検査で解る直接の原因は、花粉、ハウスダスト、ダニ、食べ物、動物などがあります。
日本においては、経済が急成長した昭和30年代からアレルギー患者の数が増え、此処数年で小学校の3人に1人はアレルギーの経験者になっています。
ここで昔、日本人の食事(私が子供のころ)に目をむけますと、朝は、御飯(麦飯)に味噌汁、そして漬物や佃煮(小魚)。
昼は御飯と味噌汁魚の煮付け、野菜の煮物。
夜は御飯、味噌汁焼き魚、野菜の煮物など、たまに焼き魚が鶏になったり、卵がついたり、魚の変わりに烏賊がでたりしてしました。
このころは私の里(兵庫県川西市久代(ひょうごけんかわににしにくしろ))には、こんこんと清水が湧き、咽喉が乾いたら清水で咽喉を潤した思い出がありました。
その清水の岩をひっくり返すと、沢蟹がでてきたり、水生生物が多くいた思いがあります。
いまその清水に行っても、汚い水しか湧いていません、蟹なども岩をなんぼ返しても見当たりません、水が汚くなったのです。(生物が住めない水になってしまいました)
この水源は、近所の台地で市がポンプで吸い上げ各戸に配付してしますが、この水も昔の美味しい水ではありません。
むかし各家は水道がないため、井戸を掘りましたが、なかなかいい水にはあたらず飲料適をもらうために、この清水の水を持っていった人は何人でもでました。
この水は今はもうありません。
水が悪くなったのです。
この水源の上は松や、樫、などの雑木林があり、そのほかは、すすきなどの草で覆われた場所でしたが、ほとんど住宅地に変身し、下水が完備するまでは、浄化水槽で付近の川にたれ流したため水が悪くなったのだと思います。
このような水質汚濁や、農薬の使用量の上昇、大気汚染(ディーゼルエンジン、自動車、火力発電所、ボイラー、ゴミの焼却など)、化学製品の普及、食品添加物の使用量の上昇、輸入食品の増加、食生活の欧米化、生活洋式の欧風化、などが基礎的な環境悪化を生み、日本人のアトピー性皮膚炎(アレルギー体質)の人が多くでたように私は推測します。
特に食生活の変化で激しいものは、砂糖ならびに油脂(昭和30年代の約3倍)の使用量の増加と各種蛋白質の増加です。
そこでまず食生活の見直し(ダイエット)が体質改善の鍵というてんから話を進めます。
癒しの第一歩は、毎日の食事に使われる食品のなかから、アレルゲンを見つけだすために一番アレルギーを起こしやすいものをまず辞めてみることから始めます。
そこで日本人にアレルギーを起こしやすい卵、牛乳、大豆油含有食品は食べない事から始めます。(参考:牛乳をだす牛の飼料)
その間毎日の食事と自覚症状のメモからすこしずつ原因の物を絞っていきます。
その前に中国でのアトピー性皮膚炎の考えを揚げておきます。
検査で分かるのはほん少し、新聞の論壇にも
03.28 <論壇>食物アレルギー検査方法, 見直せ 伊東繁・帝京大助教授(朝日朝刊)
[*食物アレルギーの診断にはRAST法は実用的ではない。実際に食べさせて,客観的に症状の出現の有無をみる厳密な検査法を実施すべき。]と載っています。
とくに油脂は、気を付けないと摂取量自体も多くなってきています。
このような表示されない物をとっていく危険性は、これだけアレルギー、また環境汚染が進んでいく事実を見れば、質にも気をくばらなければならないと思います。
アトピー性皮膚炎の患者がたった1個のポテトチップで見事に悪化している。
このポテトチップは油だけが原因ではないのです。
からだの弱い人は気を付けていただきたいのですが、自家製のポテトチップはこのようは事はおこらない、ポテトチップのジャガ芋は冷凍食品でそれも輸入品の物でした。
ジャガ芋のまえ処理に二硫化硫黄を使い、茶色くならないようにしたものでした。
これと同じ処理をしているのがトウモロコシです、これを使うと加工中の発酵が防げるために加工食品全てに使われています。
日本に輸入されているトウモロコシの製品全てに当てはまります。
表示されない物の危険性も気を付けるべきだと思います。
みかん、グレープフルーツ、伊予柑などの柑橘類(柑橘類は食べ合わせが難しい)、いちご、梨、柿、キーウイ、マンゴー、枇杷、ライチー、冷凍物の果物、メロン
果物で取っていいのは、りんご、ぶどう、バナナ(余り多くはよくない)、パイナップル、もも(できるだけ無農薬のもの)
ドライフルーツはオイルのかかっているものは避けるように(プルーン、カンソウバナナ、レーズンなど)
注意:カンジダのアレルギーを持っている人は、上記果物も取らないこと。
◎もちごめ(オカキ)、ミリン(かゆくなるよく使うものに鰻の蒲焼き、焼き鳥のたれ)
◎加工されたトウモロコシ製品(コーンスターチ、コーンミール、コーンシロップなど)
◎日本酒注純米種ならよい
◎人口着色料、人口甘味料、保存料を使った食品はとらないように。
ただし活性酸素除去食をとると人口着色料、人口甘味料、保存料はあまり気にしなくてもいい。
あと気を付けなければならない油はマーガリンとショートニング(トランス型脂肪酸)です。これらの油をとると細胞膜がうまく作られず、崩れやすくなると同時にプロスタグランジンの生成を妨げます。
炎症が起こるところには必ず活性酸素が出来ます。
活性酸素除去食品・・・スカベンジャー(掃除屋さん)を多く摂ると炎症が取れるし身体にも活性酸素を除去する防御機構が備わっています。
ヒドロキシラジカルスカベンジャーの活性比較は
またアレルギーの人が食べていい食品も以下に書きますが、やはりこれも人によってあたる方もいるので食べておかしいときはご連絡下さい。
このようにして食事を改善してみるのもアトピーをなおす一助になります。
お悩みの方はまず口に入る物から摂生して下さい。
忍耐力のみが明日のあなたのきれいな皮膚を蘇らせます。
注意:ホームヘルス社製のヒマシ油石鹸は企業が買収されなくなりましたご了承ください。
AREが推薦するバアー社パームクリスティ固形石鹸。
日本では直接買えませんので個人輸入は可能です。
製品の中身はすべて日本の化粧品の基準にあったものです。
以下の医療用医薬品をお買い求めになりたい方はまず医師の受診をお勧めします。
以下の医療用医薬品は対面販売となります。
一度注文は受け付けますが再度連絡確認を取らせていただきます。
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アズノール軟膏 |
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白色ワセリン |
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プロペト |
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亜鉛華軟膏 |
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亜鉛華単軟膏 |
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ベナパスタ |
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レスタミン軟膏 |
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ザーネ軟膏 |
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5%サリチル酸ワセリン軟膏 |
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10%サリチル酸ワセリン軟膏 |
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グリパスC |
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プラスチベース |
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フェノール・亜鉛華リニメント |
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ヒルドイドローション |
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ヒルドイドゲル |
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ヒルドイドソフト |
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ケンエー白色ワセリンソフト |
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アンダーム軟膏5% |
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アンダームクリーム5% |
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スタデルム軟膏 |
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スタデルムクリーム |
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ウレパールクリーム10% |
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ウレパールローション10% |
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オイラックスクリーム |
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オイラックスHクリーム |
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ケラチナミン |
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コンベック軟膏 |
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コンベッククリーム |
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ユべラ軟膏 |
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