和歌山 養蜂家上田様より提供していただいた蜂蜜を当店で詰めています。
蜂蜜を非加熱、水や水飴等なにもいれておりません。
農薬も殺虫剤とも無縁の山から蜂が集めた物です。
花粉やプロポリスもそのままです。
できるだけろ過もすくなく押さえていますので、
自然な味と香りを堪能していただけます。
花の香りが広がります。おもに青木の花からとりました。
和歌山の蜜柑園でから蜂さんに一生懸命集めて頂きました。
人里離れた山の中一時期だけしか咲かない花のミツです。
濃厚な花の密です。
甘いのはお好きな方にまた炎症をとめる働きのものも多く含まれています。
当然化粧品の原料にも使えます。
蜂蜜のカロリーは15mL(大匙)64カロリー
pHはいろいろな酸を含みアミノ酸(0.05〜0.1%)、有機酸(0.57%(範囲0.17〜1.17%))
平均のpHは3.9(範囲3.4%〜6.1%)
| 色 | 赤外線吸光度分析器(mm) | 光学濃度 |
|---|---|---|
| 水の白 | <8 | 0.0945 |
| 特別な白 | 8〜17 | 0.189 |
| 白 | 18〜34 | 0.378 |
| 特別に光のこはく色 | 35〜50 | 0.595 |
| 光のこはく色 | 51〜85 | 1.389 |
| こはく色 | 86〜114 | 3.008 |
| 黒っぽいこはく色 | >114 | - |
抗酸化成分は(Gheldof and Engenseth 2002;gheldof et al.2002)
花の成分の源泉がこれをもたらします。普通蜂蜜の色の黒い分が明るい透明な方より抗酸化成分が多い。
抗酸化成分活性
砂糖類似物と(Oxgen Radical Absorbance Capacity=ORAC)と総フェノール量の比較でわかります。
| Oxgen Radical Absorbance Capacity=ORAC(μmol TE/g) | 総フェノール量(mg/kg) | |
|---|---|---|
| イリノイ・ソバ | 16.95±0.76 | 796±32 |
| そば | 9.81±0.34 | - |
| ニューヨーク・ソバ | 9.75±0.48 | 456±55 |
| 大豆 | 8.34±0.51 | 269±22 |
| ハワイアン・クリスマス・ベリー | 8.87±0.33 | 250±26 |
| クローバー | 6.53±0.70 | - |
| ニッサ | 6.48±0.37 | 183±9 |
| ダンドボロギク | 3.09±0.27 | 62±6 |
| アカシア | 3.00±0.16 | 46±2 |
| 砂糖類似物* | 1.00±0.16 | - |
ブドウ糖、果糖、と重要な構成成分は水、その他多数の糖、酸、蛋白、ミネラル
炭水化物は次構成成分です。
ブドウ糖、果糖は単糖です。
蔗糖はブドウ糖と果糖の結びついた2糖でこれは蜂蜜の1%も有りません。
蜂蜜には他の2糖類は7%以上含まれます。
それはマルトース、蔗糖、コジビオース、トゥラノース、イソマルトース、マルトースです。
炭水化物として有名なオリゴ糖も含まれる。中ぐらいの大きさの炭水化物があり、3つの単糖よりも多く単糖や2糖類を多く含む。
蜂蜜は時々結晶化やザラザラになる半固化状態として良く知られる形を取ります。
3つの蜂蜜中の糖の1つブドウ糖が蜂蜜溶液から再結晶され自然発生的に凝結する現象です。蜂蜜はその再結晶状態は蜂蜜中糖が(70%以上)多く有り、関連は水の濃度(20%以下)であるときに起こります。
ブドウ糖は溶液から凝結するのをリードし、溶液は結晶化するより安定した状態に変化する。
結晶しても成分は変わりません。
また、そのままでもおいしく召し上がっていただけますが、溶かしたい場合は、41〜42度(入浴温度)でじっくり湯煎してください。50度以上の高温で湯煎すると酵素やアミノ酸、ビタミン、ミネラル、などの成分が変性してしまいますのでご注意ください。
過去において糖尿を持った人は、蜂蜜を含め「単糖」をさける様にアドバイスされました。単糖を消費することは、血糖値のシャープな急激な上昇と、インシュリンの圧倒的なダメージを起こすと考えられてきました。単糖を食べることが糖尿病を起こす事が出来た言う推測でさえ、科学的な調査に支えれれたものではなかった。
事実調査はある複合炭水化物はある単糖よりもより単純に血糖値を上昇させることが示されました。
蜂蜜と蔗糖は白パンのような澱粉質よりもより低い血糖値を生み出すことが示されました。
そのうえ血糖値レベルとなった時に炭水化物の型より消費された炭水化物総量がたぶんより重要であることがしめされました。
このように糖尿はバランスアルダイエットで「単糖」のゆるやかな総量を含むかも知れないことが専門科の同意をえます。
室温で、結晶化が1週間から数カ月で結晶化が始まる。
結晶化のプロセスは適切な保管温度で強調を持つことでさけることが出来ます。長期間の保管で、気密性を持ち、耐湿性のステンレススチール缶が推薦されます。
冷温度は10度以下は結晶化を防ぐのには申し分がない。
中ぐらいの温度は10〜21度一般に結晶を助長します。
温かい温度では21〜27℃は結晶を阻止します、でも蜂蜜の等級は下がります。
非常に高い温度(27℃)以上は結晶化は防ぎますが蜂蜜の等級を下げるのと同様に発酵に因って腐敗が進みます。
ほとんどの蜂蜜には、果糖は蜂蜜の味を蔗糖よりわずかにより甘く優位をしめしそしてその傾向があります。
平均的に、蜂蜜は砂糖よりも1〜1.5倍ほど甘い。(乾燥重量時)
| 水分濃度 | 粘着性(pose)25度 |
|---|---|
| 15.5% | 138.0 |
| 17.1% | 69.0 |
| 18.2% | 48.1 |
| 19.1% | 34.9 |
| 20.2% | 20.4 |
| 温度 | 粘着性(pose) |
|---|---|
| 13.7 | 600.0 |
| 29.0 | 68.4 |
| 39.4 | 21.4 |
| 48.1 | 10.7 |
| 71.1 | 2.6 |
| 花の原料 | 粘着性(pose)25度(16.5%水分) |
|---|---|
| セージ | 115.0 |
| クローバー | 87.5 |
| シロツメクサ | 94.0 |
| 栄養 | 大匙1杯(21g)平均 | 100gあたり平均 |
|---|---|---|
| 水 | 3.6g | 17.1g |
| 総炭水化物 | 17.3g | 82.4g |
| 果糖 | 8.1g | 38.5g |
| ブドウ糖 | 6.5g | 31g |
| マルトース | 1.5g | 7.2g |
| 栄養 | 大匙1杯(21g)平均 | 100gあたり平均 |
|---|---|---|
| 総カロリー | 64 | 304 |
| 総カロリー(脂肪) | 0 | 0 |
| 総脂肪 | 0 | 0 |
| 飽和脂肪酸 | 0 | 0 |
| コレステロール | 0 | 0 |
| ナトリウム | 0.6mg | 2.85mg |
| 総炭水化物 | 17g | 81g |
| 砂糖 | 16g | 76g |
| 食物繊維 | 0 | 0 |
| タンパク質 | 0.15mg | 0.7mg |
| 栄養 | 大匙1杯(21g)平均 | 100gあたり平均 |
|---|---|---|
| ビタミンB1 | <0.002mg | <0.01mg |
| ビタミンB2 | <0.06mg | <0.3mg |
| ナイアシン | <0.06mg | <0.3mg |
| ビオチン | N/A | N/A |
| パントテン酸 | <0.05mg | <0.25mg |
| ビタミンB12 | N/A | N/A |
| ビタミンC | 0.1mg | 0.5mg |
| ビタミンA | 0 | 0 |
| ビタミンD | 0 | 0 |
| ビタミンE | 0 | 0 |
| 栄養 | 大匙1杯(21g)平均 | 100gあたり平均 |
|---|---|---|
| カルシウム | 1.0mg | 4.8mg |
| 鉄 | 0.05mg | 0.25mg |
| 亜鉛 | 0.03mg | 0.15mg |
| カリウム | 11mg | 50.0mg |
| リン | 1.0mg | 5.0mg |
| マグネシウム | 0.4mg | 2mg |
| セレニウム | 0.002mg | 0.01mg |
| 銅 | 0.01mg | 0.05mg |
| クロム | 0.005mg | 0.05mg |
| マンガン | 0.03mg | 0.15mg |
| 灰分 | 0.04g | 0.2g |
| 成分はビタミンA、C、鉄、カルシウムの必要量の2%よりもすくない。 | ||
和歌山の養蜂業者からてにいれたミツロウ精製しゴミを取り除いています。
香りもイイです。(容器に入れていますので)よごれにくい。
ミツロウを使用したリップ。
荒れやすい唇に使用して下さい。
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