
アガリグス茸というのは、学名を「アガリグス・ブラゼイ・ムリルAgaricusBlazeiMurill」、和名を「カワリハラタケ」という担子菌類ハラタケ科のキノコです。
原産地はブラジルのサンパウロ郊外のピエダーテ地方です。
この地方は昼と夜の温度差が大きく、湿度も80%ぐらいあり、夕方になると定時的にスコールがやってきます。アガリクス茸はこの特殊な気象条件のもとでしか生育しないといわれています。
このピエダーテ地方にすむ住民は昔から成人病の発症率が非常に低いことが知られていました。
アメリカ・ペンシルバニア州立大学教授W・J・シンデン博士とランバート研究所のE・B・ランバート博士が現地調査をした結果、この地方の住民がアガリクス茸を常食しているためと発表され、注目されるようになりました。
このアガリクス茸が岩出菌株研究所により日本に持ち込まれたのが昭和40年代で、昭和55年ごろから本格的にアガリクス茸(岩出菌株)の生理活性作用について研究がはじまり、日本薬理学会、日本癌学会総会、日本農芸化学会、糖質シンポジウムなどで研究発表が順次行われ、アガリクス茸の有効成分とその効果について次第に明らかになってきました。
協和アガリクス茸(仙生露)に関するデータと実験及び臨床経験も実施しています。
アガリグス草を原料とした健康慶品が数多く販売され、一般消費者の混乱を招いております。
現在市販されているアガリグス茸製品は大きく分けて子実体を加工して製品化されているもの、菌糸体を加工して製品化されているなどにわけられます。
また、同じ子実体を原料にして製品化しているメーカーでも国内で栽培から製品化まで一貫生産しているメーカーと、原料の子実体を輸入して販売を行っているメーカーがあります。
| 分析試験項目 | 結果 | 注 | 分析方法 |
|---|---|---|---|
| 水分 | 3.4g/100g | 常圧加熱乾燥法 | |
| たんぱく質 | 37.4g/100g | 1 | ケンダール法 |
| 脂質 | 3.4g/100g | 酸分解法 | |
| 繊維 | 4.7g/100g | ヘンネベルクスドーマン法 | |
| 灰分 | 6.1g/100g | 直接灰化法 | |
| 糖質 | 45.Og/100g | 2 | |
| ナトリウム | 6.Omg/100g | 原子吸光光度法 |
注1.窒素・たんぱく質換算係数:6.2
注2.計算式:100−(水分+たんぱく質+脂質+繊維+灰分)
(財)日本食品分析センター第198011922-001号
| 分析試験項目 | 結果 | 検出限界 | 注 | 分析方法 |
|---|---|---|---|---|
| チイアミン(ビタミンB1) | 0.84mg/100g | 1 | 高速液体クロマトグラフ法 | |
| リボフラビン(ビタミンB2) | 3.38mg/100g | 高速液体クロマトグラフ法 | ||
| 総アスコルビン酸(総ビタミンC) | 検出せず | 1mg/100g | 2 | 高速液体クロマトグラフ法 |
| ビタミンD2 | 901U/100g | 高速液体クロマトグラフ法 | ||
| パントテン酸 | 20.6mg/100g | 3 | 微生物定量法 | |
| ビオチン | 65.2μg/100g | 3 | 微生物定量法 | |
| イノシトール | 270mg/100g | 4 | 微生物定量法 | |
| ナイアシン | 34.1mg/100g | 3 | 微生物定量法 | |
| コリン | 0.37g/100g | 5’ |
注1.サイアミン塩酸塩として
注2.ヒドラジンで誘導体化した後測定した
注3.使用菌株:LactobacillusplantarumATCC8014
注4.使用菌株:Saccharomycescerevisiae(S.uvarum)ATCC9080
注5.ライネッケ塩沈殿法によった
(財)日本震品分析センター第198102620-002号
| 分析試験項目 | 結果 | 注 | 分析方法 |
|---|---|---|---|
| リン | 830mg/100g | バナドモリブデン酸吸光光度法 | |
| 鉄 | 6.94mg/100g | O−フェナントロリン吸光光度法 | |
| カルシウム | 10.5mg/100g | 原子吸光光度法 | |
| ナトリウム | 6.6mg/100g | 原子吸光光度法 | |
| カリウム | 2.52g/100g | 原子吸光光度法 | |
| マグネシウム | 76.3mg/100g | 原子吸光光度法 | |
| 塩素 | 537mg/100g | モール法 | |
| 塩素 | 537mg/100g | モール法 | |
| 炭酸塩(Co2として)オウ | 検出せず | ガスクロマトグラフ法 | |
| 銅 | 5.64mg/100g | 原子吸光光度法 | |
| 亜鉛 | 7.42mg/100g | 原子吸光光度法 | |
| マンガン | 638μg/100g | 原子吸光光度法 | |
| コバルト | 0.20ppm | 原子吸光光度法 | |
| ケイ素 | 24ppm | ICP発光分析法 | |
| アルミニウム | 19ppm | 原子吸光光度法 | |
| イオウ | O.30mg/100g | 硫酸バリウム重量法 |
(財)日本食品分析センター爵198102620-001号
| 核酸塩基 |
|---|
| デニン・チミン・シトシン・グアニン |
| パーオキシターゼ | エステラーゼ | レシチナーゼ |
| タンナーゼ | ペクターゼ | サッカラーゼ |
| インベルターゼ | マルターゼ | トレハラーゼ |
| セルラーゼ | ラクターゼ | グルタミンオキシターゼ |
| マンナラーゼ | リグニナーゼ | エムルシン |
| ウレアーゼ | フェノラーゼ | ラッカーゼ |
| ペルオキシラーゼ | デヒドロゲナーゼ | スクラーゼ |
| ペクチナーゼ | デカルボキシラーゼ | エンテロキナーゼ |
| フマラーゼ | カタラーゼ | リヘナーゼ |
| チタラーゼ | ヘミセルラーゼ | イヌラーゼ |
| ペントザナーゼ | ラフィナーゼ | アミグダラーゼ |
| レンニン | ペプシン | エレプシン |
| アスパラキナーゼ | チロシナーゼ | チマーゼ |
| アデニールシクラーゼ | オキシターゼ | リパーゼ |
| アリナーゼ | ルチフェナーゼ | パキマナーゼ |
ペンシルバニア州立大学学術誌No.482号
| 分析試験項目 | 結果 | 注 | 分析方法 |
|---|---|---|---|
| アルギニン | 1.37g/100g | アミノ酸自動分析法ただし、トリプトファンは高速液体クロマトグラフ法 | |
| リジン | 1.39g/100g | ||
| ヒスチジン | 1.56g/100g | ||
| フェニルアラニン | 0.95g/100g | ||
| チロシン | 0.68g/100g | ||
| ロイシン | 1.62g/100g | ||
| イソロイシン | 0.96g/100g | ||
| メチオニン | 0.34g/100g | ||
| バリン | 1.16g/100g | ||
| アラニン | 1.53g/100g | ||
| グリシン | 1.14g/100g | ||
| プロリン | 1.06g/100g | ||
| グルタミン酸 | 4.86g/100g | ||
| セリン | 1.07g/100g | ||
| スレオニン | 1.10g/100g | ||
| アスパラギン酸 | 2.09g/100g | ||
| トリプトファン | 0.34g/100g | ||
| シスチン | 0.32g/100g |
注1.過ギ酪酸化処理後、塩酸加水分解し測定した
(財)日本食品分析センター車198102620-003号
ミーグウィッチウォターサバー6Lにほんの4〜5滴を入れるだけでミネラルを豊富に含んだ美味しい水が作れます。
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軟水ですので硬水独特のきしみ感はありません。
軟水ですので硬水独特のきしみ感はありません。
極めて安定性の高いクラスターの小さい水です。
これは各種ミネラルと珪酸を多く含むためこの作用があると思います。
またこの不思議な作用は身体の水分子に共鳴共振運動を起こし大きかった水のクラスターを小さくし各種ミネラルが含まれるための生体に必要な6角水を多く含むようになることは予想されることです。
pHは7.6弱アルカリです。
| Ca | K | Mg | Na | Ge | F | Se | Fe | Cu | Mn | P | T-SiO2 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 7.7 | 1.1 | 1.3 | 6.1 | 0.03 | 0.12 | 0.02 | 0.05 | 0.02 | 0.02 | 0.025 | 21 |
今話題の波動は21の高値をしめします。
14以上は生命の危険性を伴う病気適すると言われています。
「タチカワ電解カルシウム」を注文する
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変な黒さがない変な味がしないで美味しい
姫マツタケエキス顆粒基礎データーのしっかりした<岩出101株>
アガリスク・ブラゼイ・ムリル
この姫マツタケを加工抽出したのが下記商品
販売元:日本ケミファ
技術供与:岩出菌学研究所
菌糸体培養エキス顆粒 5g×30包
製法特許1442647号、1442648号
| 住所 | 〒562-0046 大阪府箕面市桜ヶ丘4−19−29 |
|---|---|
| TEL | 0120-094600/072-721-1830 |
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